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夏休み 

小さい職場なので、夏休みは一人ずつ交代でとっている。
いちおう5連休を一人につき2回ずつ。

自動的に社長とNo.2扱いの小生は後回し。

9月になってからとろうかと思っていたが、シルバーウィークがあるのね。
5連休をとると月の半分以上休むコトになる。

さすがにそれはできねえ。( ̄∇ ̄;
いや、許されるんだけど、キモチ的にムリ。

じゃあ10月か…。
10月もハッピーマンデーの連休があるのね。

もともと連休を取るより、チマチマと休みを入れていきたいタイプ。
ゼータクな悩みだが、連休でこんなにアタマを悩ませるコトになるとは。



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相性 

今の職場には6人しかいない。
社長と経理担当と、実働部隊の4人。

2月くらいから社長が地道にスタートさせ、小生が3月から手伝いに入り、4月には準備と宣伝、5月に本格スタート。
7月に第一ピークを迎え、8月になって一段落。

というコトで先日、飲み会が催された。

職場の人達とプライベートを絡めた関係を、小生は求めない。
だからプライベートな話は、今までほとんどしてきていない。

ただ聞かれれば答えるし、聞かれてもいないのにペラペラ喋るのがキライなだけ。
チームワークは大事だと思うし、雰囲気作りは必要なので、仕事を絡めた笑い話はよくしている。

経理担当のお嬢ちゃん(アラサー枠)に、飲み会の席でそこを指摘された。

唯一の既婚者なんだから、いろいろ参考にしたいんですよー、とか。


しかしそんなに知りたいものかね。

このお嬢ちゃん、仕事的にはよくできる方。
いや、小生はよく判らないんだけれど、社長が全幅の信頼をおいているようなので。

でも自分の仕事が落ち着いていると、「おしゃべりしましょうよ~」と、ちょっかいかけてくる。
この飲み会に関しても、キャンプにでも行きながらバーベキューしましょうよ~、とか言っていた。

なんか、違うんだよな、ノリが。( ̄∇ ̄;
人に対する距離感が違いすぎるというか。

小生とは相性が悪いんだな、とあきらめている。(笑)
しかし飲み会で知ったコト。


カレシはいない。
つき合ってもすぐフラれる。
友達はいるけど、自分が誘うときはみんな忙しいらしい。
親兄弟とも年に1度くらいしか会わない。

それって避けられてるんじゃないのかなー、とも思ったが、言わずに飲み込んだ。

見た目は可愛らしいお嬢さんなのだ。
でも、なんかねえ…。

職場の飲み会で、しかもオッサンたちの前で処女なのを発表しちゃうってどうなのよ。
酔っ払ってならともかく、小生といっしょにコーラ組だったし。


二次会が終わって、「家に帰るのメンドーだから、誰か泊めてくださいよ~」と言い出したので、ピンポイントで言われる前に帰った。
たぶん「仲良し」と呼べる存在がほしいんだろうけれど、やっぱり相性悪いわ。



信頼 

人に対する信頼ってのは、もろいもんだなあと思う。

信頼している人だからこそ、いっしょにシゴトができる。
その信頼をなくしてしまえば、もういっしょにやっていくコトはムリ。

それも程度問題であって、100パーの信頼なんてできっこないから、ある程度は飲み込んでおいてガマンするコトも必要なんだけど。
実際、みんなそうやって毎日働いているワケだし。

その「程度」が、人に比べると偏狭なんだろうなあ。


ここまで読んでもらえれば察していただける方もいらっしゃるかと思うが、5月にまた転職した。

厳密に言えば転職ではなく、副業でやっていた方に完全移籍した、というカタチだ。
要は、前の会社を退職した、というコト。


前のとこの社長も信頼していたから、去年フリーでやっていたシゴトから会社員へ転職したんだけれど。
やっぱりいっしょにシゴトしていく時間が長くなれば、それまで見えてこなかった部分も見えてきてしまって。

違和感をいろいろ覚えてはいたものの、「まあこんなもんか」と考えてやってきた。

そして決定的な対立が起こって。
まあ対立、なんて大げさなもんではなく、小生が「ああ、この人とやっていくのはムリだ」となって、おとなしく意見は引っ込めたけれど。

新年会から声をかけてくれて、3月から手伝っていた仕事のほうで正採用してもらえるコトとなったので、ありがたくそのハナシに乗った。
給料も微増にしてくれたし。(笑)


前のとこの社長は、小生の異変に気づいていた。
でも理由は判らなかったようだ。

理由を一から話したら、うなだれていた。
給料も上げるとの条件で、慰留もしてくれた。

でもムリなもんはムリだった。
いわゆる「生理的にムリ」ってやつなんだろう。


慰留してくれる人がいて、好条件で誘いをかけてくれる人がいて、ホントに自分は恵まれていると思う。
でもきっと、本質的にはフリーで、自分の力でシゴトしていくほうが向いているんだろう。

今の会社(事務所だが)では、社長と小生、そしてあとは小生が面接した3人の5人体制。
だからなんとかやれている気がする。

とりあえずみんなから信頼されているように思うし、裏切らないようにしなくては。



掃除 

コドモを作らない方針の夫婦である。

できにくい、という部分もあるのだが、作りたくない理由がある。
小生はADD(ADHDのH抜き 診断済)、お嬢はアスペルガーの傾向があるという診断を受けている、発達障害持ち(疑い?)夫婦のため。

まあそこらへんは結婚する前によく話し合っているコトだから特にモンダイはないのだが、生活の中で性分的にぶつかってしまうコトがよくある。

発達障害に詳しい方ならご存知かも知れないが、一例を挙げると、小生は気が散りやすく集中しづらく、お嬢は逆に集中するとしすぎてしまって後々に虚脱症状が訪れてしまう。
というのがあるので、ぶつかってしまうときがあるワケだ。

例えば夜の生活。

小生を元気づけようと、お嬢が手と口でキモチよくしてくれる。
ところがお嬢はそこに集中してしまい、結果、それで小生が果ててしまう。( ̄∇ ̄;

で、集中しすぎないように、BGM代わりに何かDVDでも流してみる。
お嬢は適度に気が紛れるみたいで臨戦態勢が整うのだが、小生がDVDを気にしてしまう。( ̄∇ ̄;

だから結局、夜はだいたい2回戦以上が必要で、しかも4~5時間はかかる。

まあセックスはいい。(笑)


もひとつモメる原因となるのが、掃除。

お嬢はとにかく、モノを置く場所を決めておいてキッチリしたい。
小生は何の気なしにモノを置いてしまい、憶えていない。( ̄∇ ̄;

結果、すぐに「あれがない、これがない」となってしまう。
だから、お嬢が掃除するたびに、ワケのわからんポジションから、お嬢にとっては理解し難いモノが出てくるのだ。
(例:洗面所の歯ブラシ置き場からケータイ、冷蔵庫からCDプレーヤーのリモコン など)


2週間ほど前、お気に入りのサングラスを紛失した。
帰宅した時点でそれを着けていたのは、お嬢も確認済。

そしてその夜、「あれ、サングラスどこ置いたっけ…」と騒ぎ出す小生。
お嬢は「どうせまたどっかから出てくるよー」と。

ところが、2週間かけて家の隅々を掃除しても出てこなかったようだ。


すでにそのコト自体を忘れ気味になっていて、あきらめている小生。
それに対し、見つからないコトにイライラしているお嬢。

すまん、お嬢。



相談 

2月の中ごろから今に至るまで、仕事つながりの人から食事に誘われるコトが多い。
30代後半から40代の、まあトシが近いと言っていいであろう人たちだ。

仕事つながりで食事といえば、何を食べるのかなんてのはモンダイでなく、そこで話されるコトがモンダイとなる。
年齢も年齢なだけに、そう軽いハナシのワケもなく、それなりに深刻である。

だいたいの場合、シゴトや職場に対する不安であり、とどのつまり転職のコトがメイン。
小生は経験しているから、話しやすいんだろうと思う。


転職を考える人には、大きく分けると2種類のパターンがある。
今の会社が業績やらの面で限界が来ていて(近づいていて)考えざるをえない人と、自分自身の明るい未来のために考えている人だ。
もちろん両方を考えるケースもあるのだけれど。

前者の場合、四の五の言ってられないコトも多いので、あんまり深刻な相談とはならない。
後者になると、いろいろ考える余裕があるからか、けっこう深いハナシにもなるというもの。


で、後者の中でも、さらに2種類に分かれる、と思っていた。

やりたいシゴトを求めるパターンと、よりよい待遇を求めるパターン。
これだって両方を得られれば一挙両得となってサイコーの転職になるのだが、残念ながら小生を含めて、小生の周りにそんな実力のある人は少ない。( ̄∇ ̄;

ところがいろいろ話していると、新たなパターンがあるコトに気づいた。
それは、現状維持を求めるパターン。

一般的に40歳だったらあと20年、45歳ならあと15年で定年。
定年までもう給料は上がらなくてもいいから、下がる心配もなく、転勤なんかもしないで済む、さらには会社がツブれる心配もない、そういう転職を考えるというパターンだ。


以前にも書いたけれど、シゴトには責任が伴うものだと思っている。
シゴトの対価として給料を含めた待遇があるのであって、転職してまで現状維持というのは、その責任をギリギリまで回避し続けたいという願望なんだろうと思う。

まあキモチとしては、小生だってそうありたい。
責任なんか負いたくねーもの。

キモチはそうであっても、現実は違うと思うから、イヤなもんだってやらなきゃなーと思っているワケで。
何にだってリスクは伴うもんだよなー、と。

だからそのリスクを回避しようという転職は、やっちゃいけないものだと、少なくとも小生は思っている。
そういう立ち位置は、転職してまで得るものじゃなく、自分で作っていくもんだと思うし。

ところがトシの近い人たちの中に、それを考えるだけじゃなく、実行しようとしている人たちが複数いるコトに衝撃を覚えた。


シアワセなコトに、今でも声をかけてくださる存在があって、今でも転職を考えつつシゴトをしている身としては、モチベーションの下がる相談は持ちかけないでほしいものだ。



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