スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒゲ 

ここ数年、ヒゲを生やしている。

もともと濃い方であって、マメに剃らないと青くなってきてしまうのでブザマになってしまう。
いや、もとの見た目からして、無精ヒゲくらいでどうこうはないのだけれど。(笑)

ただやっぱりね、清潔感というか、身だしなみというか。
それに気を遣ってはいるワケで。

マメに剃っていると、カミソリ負けがひどくなる。
肌は弱いほうだし、トシを重ねてさらに弱ってきているし。( ̄∇ ̄;


お嬢から「整えて生やせばいいじゃん」といわれて、それだ! と思ってから生やしている。

いろんなヒゲの形にトライしてみて、カタチ決まってから一年くらいになっただろうか。
つい先ごろ、職場の女のコから言われた。

「Sさんのヒゲは、生まれたときから生えているカンジしますよね…」

それだけ違和感がないというコトだろう。


生やしてみてわかったコトがいくつか。

手入れはけっこうメンドくさい。
フツーに剃るほうがラクなんだけど、カミソリ負けにはかえられん。

そして、人は避ける。
そんな気がする。



スポンサーサイト

評価 

年度末。
どんなシゴトも忙しい時期だと思う。

かくいう小生も、会社員としては久々に忙しなく動いている。
フリーでやっていた時期とはまた違う忙しさ。

と、同時に今後の自分自身について考えるのも続いている。


やっぱり働くからには、自分の力を必要としてくれるところで働きたいというのがある。
自分が働くコトで、会社に貢献できるのが判るしね。

ただいくらチカラを必要としてくれるにしても、それに伴った待遇がほしいのも事実。
まあ判りやすく言えば、おカネと休日。

金持ちになるために働いているワケではないけれど、やっぱりお金はもらえるならもらったほうがいいと思うし。
カネでシアワセは買えない、なんて言うけれど、カネがあればとりあえずシアワセだしね。

待遇って、会社から下される、自分に対する評価だと思う。
自分のシゴトっぷりを考えれば、そんな高い評価を求めているとは思わないのだが、妥協できない線はある。

だから、自分の力を必要としてくれる職場がいくつかあるのなら、いちばん高い評価を出してくれたところで働きたいワケで。


ありがたいコトに、いっしょに働こうと声をかけてくれる人がいて、そんなコトを考えながら働き続けた一年が終わろうとしている。
次の一年はどうなるのか。




防止 

先週のバレンタイン。

お嬢は毎年、チョコに何か一品加えてくれる。
誕生日なんかに比べれば、そう大それたプレゼントではないのだが、何かしら考えてくれるものはうれしいものだ。

今年はユニクロのTシャツ。
Tシャツって言うより、下着。

ビジネスっぽいカッコをしてシゴトするようになったので、下着類はいくらあってもありがたい。
しかし、意外な色の下着だった。

薄いブラウン。
見方によってはベージュ。


―なぜベージュ?
「なぜって、君はベージュのブラが透けるのを見たコトがあるか?」
―……
「……」
―見た記憶はないなあ
「でしょ? そういうコトだよ」


たしかに気になってはいた。

ワイシャツを着ていると、下に着るシャツが透ける。
かと言って、直ワイシャツだと、汗っかきの小生には胸毛やら乳首やら…。
眼にしてしまった人には拷問になってしまう。(笑)

色物は論外だと思っているし、白も思っていたより透ける。
だから普段は薄いグレーのシャツを選んでいた。

でもブラウンとかベージュとかってのは考えたコトもなかった。
着てみるとこれが、ホントに目立たないんだわ。

やっぱこういうのは、女のコの方が敏感なんだなーと実感。



筆圧 

万年筆を勧めてくれたのは、大学の先生だった。


大学・大学院在籍中、常にペンケースを3つくらい持ち歩いていた。
一つ一つがエラく大きなペンケースで、それぞれ中には10本以上が常駐。

とにかくモノをよく失くすのだ。
ペンは使ったら置いてきちゃうし、それどころかケースごといつの間にか消え失せている。

ボールペンだと筆圧が強くなっちゃうので、軽く書けるゲルインキペンを使っていた。
氣にいったペンはストックを常に持ち歩くため、ひとつのケースにたくさん、さらにケースごとストックを持つという形で「ペン(ペンケース)を失くす」という事態に備えていた。


大学の先生は、こうおっしゃった。
「ちょっと高いペンをもって、ちょっと高いペンケースに入れていれば、意識が向いて失くさなくなるんじゃない?」

なるほど、と思ったS少年は、ちょっと高いペンでオススメを聞いてみた。
そこで勧められたのが、万年筆だった。

万年筆は筆圧いらないし、インクを入れる手間だけで、小生の望む「書く作業」になるだろう、とのコトで。


授業が終わってから先生御用達のお店へ行って、店員さんにいろいろオススメを聞き、四本買った。
黒インクと赤インクで使う一本ずつと、とりあえずストックとしてもう1セット。(笑)

ペンケースは2000円くらいのを二つ。
そしてインクとで、なんだかんだで20000円近くかかった記憶がある。


先生の見立てはスゴかった。
たしかに意識が向くからなのか、失くさなくなった。

いや、結局そのとき買った四本中二本は失くすんだけど、どっちも五年以上は使った。
残った二本のうち、一本は自転車事故で再生不能に、そして最後の一本が、今日寿命を迎えた。

20年以上使ったとなると、費用対効果は抜群だったのではないかと思う。


いろんなインクの色を試したくなって、そのたびにいろんな万年筆に手を出し、気づいたら10本を超えている。
インクもそうだけど、太さも色んな場面で変えたいし、とか言って。(笑)

インク変える手間や定期的な掃除、そういうのはメンドーだけどキライじゃない。
zippoやブーツなんかも同じ考え方。

使い捨て文化を否定するものではないけれど、気に入ったものを掃除したりリペアしながら長く使っていくというのが、性に合っているんだと思う。


ちなみに、モノをなくすのが多いのが、ADD(ADHD)の症状と知らされるのは、また別のお話。




刷新 

出向先から戻って1ヶ月が経った。

小生が出向している間にハナシが進んでいて、人員が大幅に変わっていた。
年明けから、完全な新体制。

上層部二人の考えについていけなくなったと見えて、他は年内で退職。
小生はそもそも、社長の新しく目指す体制に誘われて入ったので、新体制は臨むところ。

ダラダラやるのが当然の流れとなっていた以前に比べて、空気はピリピリしている。
とは言え、こういうピリピリはキライじゃない。

小生を含めてみんな裁量制契約となったから、早上がりを目指してムダを省いているワケだし。
実際、みんなほぼ6時前に帰るし。


なんか、シゴトしてるなー、と思う。
もちろん和気あいあいとしている部分はあるが、よけいな慣れ合いは感じず、チームワークも感じる。

まだ一ヶ月だから、これからどうなるのか判らないけれど、少なくとも以前ほどダメな空気になるコトはなさそうな気がしている。
いくらクリエイターだからといって、スウェット上下で仕事に臨む人間がいる時点でダメだったと、個人的には思うし。

何が何でもスーツっていう考えも好きではないけれど、やっぱり人と会う可能性のあるシゴトで、人が来る可能性のある職場で、最低限のマナーは持っていたいと思うのだ。
人に不快感を与えないってのは、社会人として必要な考えだと思うんだけどな。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。