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交通 

駅じゃないところで、新幹線が止まっていた。
ずいぶんケッタイな場所で止まってんなあ、とは思った。

職場へ戻って、例のガソリン事件があったと知る。


2日後、新幹線に乗って出張。
何の問題もなかったかのように、現場となったであろうあたりも通り過ぎた。


どんな交通手段だって、100パー安全とは言い切れない。
いくらこっちが気をつけたところでも。

相手が気をつけてくれなければ交通事故は起こるし、ハイジャック犯が同乗しているかもしれないし。
今回の新幹線だってそう。

そんなコトを踏まえた上で、翌日には何事もなかったように平常ダイヤで運行している新幹線。
小生が乗ったのは2日後だったが、こんなに交通に優れている国ってなかなかないんだろうな、などと考えた。



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退陣 

ハシモトさんは潔いなあ。


どうせまた覆すんだろ。
やりかけで逃げやがって。
支持した約半数の意見は無視かよ。

いろんな意見はあるだろうと思う。


でも、こういう人って必要なんだと思う。

この人いたから、政治は無関心にされずに済んだ。
一地域だけとはいえ、今後の展望を真剣に考えるキッカケができた。

今の日本の大都市で、これだけ選挙に行く民衆を作れたってのはデカいよ。
それだけでも、この人は賞賛に値する政治家だと思うんだよな。


ヘタレな国会議員どもは、学ぶ必要があるんじゃないのかな。




感謝 

仕事で台湾へいっていた。

街を歩いていると、日本からの留学生のグループが伝統芸能を披露していた。
そこには、台湾への感謝を中国語で書いたビラが貼られていた。

ああ、そうか。
もう4年になるのか。


311。
東日本に暮らす人間にとって、忘れられないし、忘れちゃいけない日。

あの震災があってから、いろんな国の人達が直接・間接的に支援をしてくれた。
そんな中でも、台湾はかなり早い時期から支援してくれたいたように思う。

もちろん台湾だけじゃなく、いろんな国への感謝を忘れてはいけないと思うのだけれど、若い世代がこうやって感謝を示してくれている姿に、頼もしさを覚えた。


もう4年。
まだ4年。

人によって感覚はさまざまだと思うけれど、何をしていても、時間は進んでいってしまう。

一向に進んでいないように思えてしまう復興。
復興を進めていくのが、国の最重要課題だとずっと思っているのだが。

国会では路チューとか病室での喫煙とか。
平和と言うんだか、くだらないと言うんだか。

そんな奴にバカみたいな給料払うんなら、100%カットして復興に充ててみろ。
そこまでしたら、アベちゃんも支持できるんだけど。



責任 

自己責任というコトバだけがひとり歩きしているようで、違和感を覚えるところではあるのだが。

後藤さんは以前、「何があっても自分の責任」というコトをおっしゃっていた。
それを自分に言い聞かせて、今回の結果を招いたのならば、それだけの覚悟を持っていたと思うのが妥当だろう。

アベちゃんを始め、国家を責める場面ではないと思っている。
もちろん国家としては、国民の生命を救うために最善をつくす必要はあると思うが、最善とは相手の言いなりになるコトではないだろう。


シゴトには常に責任がつきまとう。

責任の内容は、金銭だったり人間関係だったり、名声だったりときには生命であったり。
そういったものを負う分、報酬を得られるものであり、自分の負っているものを理解していなければ、それはシゴトとは呼べないと考えている。

後藤さんの今までやってきたコトを振り返れば、おそらく自分の責任を理解した上で、シゴトに臨んでいた人なのだろう。
だからこれは殉職だろうし、よくやった、と賞賛に値するとさえ思う。

後藤さんに対し、自己責任というコトバを利用してバカにする気は毛頭ないし、貶めるつもりもない。
ここまでの使命を持って乗り込んでいったのだから、スゲエ人だな、とスナオに思っている。

したがって湯川氏については語るに及ばないし、行動が浅はかすぎて笑止千万。


イスラム国ってのは、オウムと同じなんだろうなあ、と。
あのの行動が許せないのは、それは日本における一般的な価値観からなのであって、イスラム国においては許される行動なんでしょ?

価値観の相違ってのは、ときに生命の危険を引き起こすってのを如実に表した事件かと。

ただね、イスラム教そのものを憎んではいけない。
イスラム国は、イスラム教の亜流の一つだろうし、そういう意味ではオウムだって仏教の亜流だったんだろうから。

でも戦争ってのは昔から、領土争いか神様の教義の違いで起こっているものだから、これが三次大戦につながるのかなあ、なんて思ったり。


非常に冷めた見方かも知れないが、今回の事件について思ったいろいろ。


あ、後藤さんはフリーだったから、最終的に国家が動くべきだったと思うけれど、今なお向こうにいる報道機関に対しては違う考えだ。
あれは国家じゃなくて、会社が最終責任を負うべき。

危険を承知で退避させていないんだから、それは会社のトップが切腹でもすりゃいいんじゃないかな。
国に助けを求める事態になっても、それは違うと言いたい。




漢字 



今年の漢字。



zzz01.jpg


違う違う
そうじゃ そうじゃない

ニュース見た瞬間から、アタマの中で鈴木雅之大先生がリフレイン。


毎年、けっこう楽しみにしてるんだけどなあ。

もちろん違和感覚える年もあるにはあるけれど、おおむね納得できる年がほとんどなだけに、「違う違う そうじゃ そうじゃない」感が強い。
ザンネンすぎる。


どう考えても、今年は「嘘」でしかないと思ったんだけどなあ。


STAP細胞は、ありまぁす。

号泣野々村。

ゴーストライター佐村河内。


もうこれだけ、「嘘」に決まってるだろ、と。
ほかにもいろいろあったし。

うん、やっぱり今年は「嘘」でいいや。



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