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挨拶 

ひっそりと更新。

こんなんでブログ書いてる意味があるのか、続けて書いていていいのか、と自問自答。


会社員生活は一年半を経過した。
そんな中で思ったコト。

挨拶ひとつできないオトナが多いなあ。


長いこと自由業で暮らしてきた。
フリーランス、と横文字で書くとカッコいいが、自由業というのは個人事業でもあって、いろんなカタチがある。

そこに自分の身をおいている間は気にならなかったのだけれど。
自分はできるだけ挨拶するように心がけてきた。


おはようございます。
ありがとうございます。
申し訳ありません。
失礼します。


これくらい誰にだって言えるんじゃないかと思う。
それでも、それを言えない人が、世の中にどれだけいるコトか。

因果関係を証明するのはできそうにないけれど、そりゃ世の中もよくならんわ、と考えてしまう。




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理解 

タバコの臭いが嫌われるのは判る。

同じように、動物の臭いを苦手とする人間がいるコトについて、もっと理解されるべき。



戯言 

や、休みをくれえええぇぇっっっ。


事務所立ち上げたばっかだから、休みがないのは判ってたんだけどね。
とは言え、こう連勤が続くとそう言いたくもなるというもの。

で、そんなコト言いながらも、一から作り上げていく楽しみも毎日味わっている。
失敗もあるけれど、こういうのが「充実」していると言うんだろうな。


休みは取れてないけど、ブラックじゃない。
代休とれる形になっているし、その分カネもらってるほうだから。


そんな理由で、更新やら皆様のブログへの訪問が不定期になるという言い訳なのです。



得意 

「小さいころ、どんなコドモでした?」
―イヤなガキでしたよ
「いや、そういうんじゃなくって、何が得意だったか、とか…」
―ああ、勉強が得意でしたね


勉強が得意。

スポーツが得意とか、ピアノが得意だった、とかに比べると、微妙な反応をもらう。
ダイレクトに勉強、じゃなくて、ソロバンが得意だったとか、英会話習ってたよ、とかなら反応が違うのかもしれないけれど。


単純に、自分が知らないコトを知るってのは楽しいコトだと思って生きてきた。
今でもそのキモチはあるのだが、キャパが限界を見てからは、どうでもいいコトは知りもしないで生きていけるよう、取捨選別を図ってきている。

おかげで低学年時から理科は悲惨な状況だったが。( ̄∇ ̄;
それでも化学だけは面白かったので、理科全体で見たらダメでも、高校の化学だけは成績が良かった。


知識欲が旺盛なコドモだったのかもしれない。
ただ単純に知れればそれでいいし、そこでキョーミが出てきたものには自分からいくらでも知っていけるし。

だから、成績を目的とした勉強を知ってからはダメになった。
私立の中学校(進学校)はドロップアウトだったし、高校でも進級ギリギリだった。


勉強が得意ってのは悪いコトなんだろうか。
いや、もちろん、そうじゃないのは判ってるんだけど。

別にいつも学校で一番だったとか、そういうワケじゃないんだけれど、他に得意なコトなかったし、相対的に考えればいちばん得意だったのは勉強なんだよなあ。

イヤミに聞こえる、って言われたコトもあるけれど、事実だしねえ。
むしろこれで「いやいや、勉強なんて全然できませんでしたわ」と答えるほうが、よっぽどイヤミっぽいと思ってしまうのだが。



謝罪 

オバハンってのは、どうしてああ謝れない存在なんだろう。

とある施設へオジャマしたときに、持参のスリッパを履いた。
足が大きいので、フツーに置かれているヤツでは、足がはみ出てしまうからだ。

それで施設を回っていると、オバちゃんに怒られた。

「ちょっと! ここは土足厳禁ですよ!!!」
―これはスリッパです
「ウソ言ってもダメですよ!」
―いや、よく見て下さいよ。これで外歩く気にはならないですから

そして近くに寄ってきて、凝視。

「あらヤダ! 暗くてよく見えなかったわ―」

そう言って、ニコニコしながら、小生の肩ををペシペシ叩いて終わり。

あれ、謝られてねーぞ。( ̄∇ ̄;


無礼な年寄りはキライだが、こういうパターンって、なぜかオバハンに限られる。
オッサンでこのパターンに遭ったコトはない。



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