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最低 

競馬で今年初のG1レース、フェブラリーステークスが行われた。
勝ったのはコパノリッキー。

たぶん知らない人のほうが多いハズ。
そんなに有名じゃないし、今まで勝ちまくって話題になったワケでもないし。

実際フェブラリーステークスに出走したウマが16頭。
そしてコパノリッキーは16番人気。

つまり、出走馬の中でも最低人気だった。
馬券を買う競馬ファンからも、いちばん支持されていなかったウマだといえる。


ここで競馬を知らない人のために解説。

競馬のレースには格がある。
そんな中で、一番高い格とされるのがG1レース。


そんな、一番高い格のレースでもこういうコトが起こる。
記憶にあるかぎり、2000年のスプリンターズステークス(勝利馬:ダイタクヤマト)以来。

そしてそして人気のなかったウマだけに、馬券を買ってもいれば、非常にオイシイ思いができる。
だから競馬はやめられない。(笑)


具体的にいくら買っていて、いくら儲けたのかは言わない。( ̄∇ ̄;



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初観戦 

シゴトから帰ってきたお嬢が、部屋に入るなり。

「なんか、カーリングにオジョーそっくりな女の子がいるらしいぞ」


すでに気づいてはいた。
ただ、お嬢はカーリングにキョーミがないので言わなかっただけ。

そして、女のコには「誰かと似ている」という事実を知らせるときには、どちらに転ぶか判らない。
笑いにつながるのか、怒りにつながるのか。

だから基本的に、気づいていても言わない。
そんなリスクを負ってまで言う必要もないと思うから。

逆に考えれば、リスクに繋がる恐れさえないのなら言ってしまうけれど。


o0800045012846367043.jpg


吉田知那美ちゃん。

けっこう似ている気がする。
ほっぺたの感覚が特に。

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この顔はホントによく似ている。
ほっぺたがアンパンマンっぽいし。

(吉田ちゃんファンの皆さん、ごめんなさい)


果たしてカーリング観戦をしたお嬢。

「おお、あたしだ…」


重ね重ね、吉田ちゃんファンの皆さん、ごめんなさい。



しかしレジェンド、次を目指す発言。
ピョンチャンどころか、その次まで目指してしまえ。(笑)

コンバインドの渡部暁くんも、「まだまだこれから」と言っていた。
41で「まだまだ」と言えてしまうレジェンドには、脱帽しかない。

銀メダル獲ってなお、にこやかに「まだまだ」と言えてしまう、こういう選手が増えるのはいいコトだと思う。
銀を獲っても選手は「ごめんなさい」といい、観客はガッカリするという風潮があるから。

時代は確実に変わってきている。
そもそものオリンピックの精神を思い出そう。



41歳 

レジェンド~~~~~~(T_T)




愛してるぜ、葛西。


オッサンの星だ、やっぱり。




20年 

わぁたべええぇぇぇ~~~
(↑ 長野五輪、原田選手の「ふぅなきいいぃぃぃ~~~」のイメージでどうぞ)


ノルディック複合は、冬季五輪でかなり好きな種目の一つ。
小生と同じように愛している友人がいるので、五輪の際には、いつもソイツと見るコトになる。

今回も五輪が始まる直前に、「ウチへ見に来ないか」と誘われていた。

―うん、行くわ
「おお、じゃあ直接来てな」
―ああ、でも…
「なんだ、親父ならいないぞ(笑)」


ソイツの親父さんはハイパー有名人で、初めて家にうかがったときにびっくりした経験があるのだ。
ソイツの部屋で五輪を見ていたときに、親父さんが部屋へやって来たので、「あ、おジャマしてますううう????」となってしまった。( ̄∇ ̄;

何度かお会いして、メシを食わせてもらったりしているのだが、キンチョーのあまり味など憶えていない。(笑)
だからできるだけ会いたくないのだ。
メチャメチャいい親父さんなんだけど。


閑話休題。


友人の部屋で見る五輪も、カルガリーからだからもう8度目になる。

アルベールビル、リレハンメルでは泣きながら金メダルを喜んだ。
その後のルール改正により、結果を出せない悔しさで、やはり泣きながら見ていたものだ。

今回の渡部選手に関しても、実はわれわれは4位と予想していた。
だから、予想外に泣けた。( ̄∇ ̄;


「20年、長かったな…」
―長かったねえ…
「次晴(荻原次晴氏)のコメントが全てだな…」
―健司(荻原健司氏)の解説もだね…
「っていうか、おれら、20年もいっしょにコンバインド(複合のコト)見てるの?」
―カルガリーからだから、26年だねえ
「うわ、そんな長くいっしょにいるんかい」
―まあでも、これしか会わねえじゃん(笑)


そう、コイツとは複合観戦以外では会っていない。
カルガリーのときはまだ学校で会っていたけれど、卒業したらシゴトも別だし、住んでいるところも近くないしで会う機会は全くないのだ。

それでも4年に一度、この機会だけでもゼッタイに会えるという変な自信がある。
きっとピョンチャンのときも、2022年も、どちらかが死んでいない限りは。


渡部選手、おめでとう。
ラージでも団体でも、友人といっしょに応援するでよ。



ところで沙羅ちゃん。

沙羅ちゃんは心優しいコなので、ライバルでありあこがれであるサラ・ヘンドリクソンが完調でないところで本気出すのはオトナ気ないと判断したのだと思うコトにした。

そう思っていたほうが、ジャンプファンとしては楽しい。(笑)


いろいろ言いたいコトはあるけれど、それはまた別の機会に。



採点 

4位か…。

1番手で滑ると、採点競技はこうなっちゃうんだよなあ。
比較対象がないから。

採点競技の妙だ。


でも今回の彼女ではサイコーの滑りだったし、後傾になった部分もあるから、見てる側としてもこれで納得しないと。


みんなの中で、メダルあげてるでしょ。
だから胸張って帰ってきてほしい。

長野のときは7位でもあれだけニコニコしてた愛子ちゃん。
悔しいだろうけれど、笑って帰ってきて。


そしてピョンチャンでは、女子のレジェンドになっててくれないかな。





開幕 

さあソチだ。

また寝られない日々が。( ̄∇ ̄;



とりあえず、金メダル金メダル、ってプレッシャーかけまくるのやめ。
懲りないマスコミだな。

っていうか、レジェンドが「金しか狙ってない」って言ってんのに、扱いが小さすぎる。




変化 

先日、NHKの「クローズアップ現代」で、若年女性の貧困について取り上げていた。
その中でも若年シングルマザーが託児所と寮の完備している環境を求め、やむなくフーゾク店へ、という流れが増えているハナシがあった。

フーゾク遊びをする者としては、そんな傾向はずっと前から見られていたコトで、何を今さら感は否めない。
まあ、ここではその傾向の是非についての考えは述べない。

遊ぶ側としては、そのとき楽しく過ごせりゃいいワケで、女のコの実態が貧困であろうとシングルマザーであろうとカンケーないからだ。


今までに遊んできて、指名を重ねた女のコの中にもシングルマザーは何人かいた。
指名を重ねるくらいだから、こちらをいろんな意味で楽しませてくれる女のコだったし、仲良くなっていくに連れてシングルマザーなのが判ったとしても、それはどうでもいいコトなので。

逆に初めて会ったときに、シングルマザーであったりカネがなかったりするコトを切々と訴えてこられるとドン引き。( ̄∇ ̄;


まあカネが必要だから働いてるんだろうな、ってのは想像できるコトではあるし。

ただ、シングルマザーで働いているコってのは、かなりの確率で判る。


いちおうR-18ネタなので、ここから先は追記に。




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