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20年 

わぁたべええぇぇぇ~~~
(↑ 長野五輪、原田選手の「ふぅなきいいぃぃぃ~~~」のイメージでどうぞ)


ノルディック複合は、冬季五輪でかなり好きな種目の一つ。
小生と同じように愛している友人がいるので、五輪の際には、いつもソイツと見るコトになる。

今回も五輪が始まる直前に、「ウチへ見に来ないか」と誘われていた。

―うん、行くわ
「おお、じゃあ直接来てな」
―ああ、でも…
「なんだ、親父ならいないぞ(笑)」


ソイツの親父さんはハイパー有名人で、初めて家にうかがったときにびっくりした経験があるのだ。
ソイツの部屋で五輪を見ていたときに、親父さんが部屋へやって来たので、「あ、おジャマしてますううう????」となってしまった。( ̄∇ ̄;

何度かお会いして、メシを食わせてもらったりしているのだが、キンチョーのあまり味など憶えていない。(笑)
だからできるだけ会いたくないのだ。
メチャメチャいい親父さんなんだけど。


閑話休題。


友人の部屋で見る五輪も、カルガリーからだからもう8度目になる。

アルベールビル、リレハンメルでは泣きながら金メダルを喜んだ。
その後のルール改正により、結果を出せない悔しさで、やはり泣きながら見ていたものだ。

今回の渡部選手に関しても、実はわれわれは4位と予想していた。
だから、予想外に泣けた。( ̄∇ ̄;


「20年、長かったな…」
―長かったねえ…
「次晴(荻原次晴氏)のコメントが全てだな…」
―健司(荻原健司氏)の解説もだね…
「っていうか、おれら、20年もいっしょにコンバインド(複合のコト)見てるの?」
―カルガリーからだから、26年だねえ
「うわ、そんな長くいっしょにいるんかい」
―まあでも、これしか会わねえじゃん(笑)


そう、コイツとは複合観戦以外では会っていない。
カルガリーのときはまだ学校で会っていたけれど、卒業したらシゴトも別だし、住んでいるところも近くないしで会う機会は全くないのだ。

それでも4年に一度、この機会だけでもゼッタイに会えるという変な自信がある。
きっとピョンチャンのときも、2022年も、どちらかが死んでいない限りは。


渡部選手、おめでとう。
ラージでも団体でも、友人といっしょに応援するでよ。



ところで沙羅ちゃん。

沙羅ちゃんは心優しいコなので、ライバルでありあこがれであるサラ・ヘンドリクソンが完調でないところで本気出すのはオトナ気ないと判断したのだと思うコトにした。

そう思っていたほうが、ジャンプファンとしては楽しい。(笑)


いろいろ言いたいコトはあるけれど、それはまた別の機会に。



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