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疑問 

ベビーシッター事件。

亡くなった子の母親の行動に対して、大沢あかね嬢が「理解できない」と発言。
そして大沢嬢に対するバッシングまで、一部ではある。

要は、大沢嬢は恵まれた環境にいる人間であり、想像力に欠ける発言だ、というもの。


なんかこのバッシングは違うと思っている。


小生も母親の行動に関して、疑問を覚える点がいくつかある。


・2泊3日で依頼している件
 
 →まあ仕事の事情などの可能性はあるが、そんな仕事を続けるべきだったのか。他に仕事がないというのか。今どき、フーゾクやキャバだって託児所完備のところがあるのに。(フーゾクやキャバをやれと言ってるワケじゃない)

・なぜもうちょっと金がかかっても安心できるところを選ばなかったのか

 →生活が厳しいから? 髪を染めるカネや、ケータイを使えるほどにはあるのに? 優先順位が違うんじゃないか。


こういうこと書くと、シングルマザーだから、もうちょっと周囲が優しくなければけない、なんて意見が出てくるんだけど。
いや、シングルだってちゃんと子育てできてる人はいるじゃん。

もちろんそういう場合、いろんな人が助けてくれてるとは思う。
周辺の人や行政とかね。


周辺の人が助けてくれるという場合、当然ながらそれだけの人間関係を築けるチカラが必要となる。
行政を頼るのなら、制度を見つけたりする知恵が必要となる。

そういうチカラを持たない人は、親になっちゃいけないと思うし、親になったからには、そういうチカラを身につけていかなくてはいけないと思うのだ。
同時に、コドモを育てていくからには、いろいろなガマンをする覚悟が必要だとも思う。


だからどんな事情があったにせよ、3日間預けようとしていたという点は理解に苦しむ。
こういうコト書くと、小生も「想像力に欠ける」と言われるのだろうが、しかたがない。
だって理解できないんだもの。


事務所でそう話していたら、「こんな小さい子を残して、離婚したダンナが一番悪い」と言っている人もいた。
でもそうにしたって、そんなダンナと結婚してコドモ作った母親の責任はあるだろう。
見る目のなさ、というね。


つまり、母親にはもっといろいろ方策があったのではないかと思っているのだ。
さまざまな同情の余地はあるにしても。
無条件で擁護はできない。


ところで、亡くなった子の名前はとても読めない。
国語の教員免許を持つ身として、こういう、名前の読みとあてがう漢字の問題は由々しきものだと思っている。

漢字ってのは、一文字一文字に意味があるものだから。



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準備 

会社員になるので、スーツ買い足さないといけない。

今はスリーシーズン、冬物各1着に加え、礼服1着の計3着。
さすがに日々スーツになるなら、これだけじゃ足りないわな。

靴はサイドゴアがいっぱいあるからなんとかなるにしても。
スーツとワイシャツだけはごまかし効かないだろうし。


でも、スーツの似合うオッサンってカッコいいと思っているので、ちょっと楽しくもある。
いや、似合わないんだけど。( ̄∇ ̄;

似合うようにちょっと努力してみようかな。
痩せるコト以外で。(笑)



強運 

すっかり間が空いてしまった。

ここ数日、少しばかりバタバタしていたもので、更新する気力までは起こらずにいた。



さて、自分ってのは、ホントに強運の持ち主だなあと思う。

この3月で属している事務所を辞めて、フリーでシゴトをしながら、新たな分野についてちょっと学ぼうと思っているコトは以前に書いた。
2月の半ばから、お世話になっている人を中心にその旨を伝えて、これまでの感謝を込めた挨拶がてら食事に誘う、というのを続けてきていた。


そんな中の一人から、連絡。

「Sさん、今度はボクからお礼があるんで、食事どーですか」
―いや、そしたらこないだのおれのがお礼にならなくない?(笑)
「まあ細かいことはいいじゃないですか」
―じゃあご相伴にあずかろうかな
「で、同席させたい人がいるんですけど、いいですか?」
―オゴってもらう身だから、断るコトはできないでしょ
「よかった。じゃあ○○日の××時に~~~~」


というカンジで、急遽セッティングされた会食。

同席された人は、小生が学ぼうとしている分野の会社を構えている人だった。
まあ、いわゆるベンチャー企業。

小生の学びの第一段階として、関連する分野に従事している人を会わせてくれるなんて、なんていいヤツなんだ。
ゴハンはごちそうになったものの、結局お礼を言うのは小生。(笑)


それが先月末。
その翌日、そのベンチャー社長から、直接の連絡。

実は働ける人を探していたらしい。
それで小生が勉強したがっているのを知っていた彼が紹介してくれていた模様。


電話でというのもどうかと思うので、とのコトでオフィスへうかがうコトに。


経験もなく、一から勉強したいコト。
そして何より、今までのシゴトもセーブするとはいえ続けていくつもりのコト。

勉強させてもらえるのはありがたいコトだけれど、そんな状況で給料が発生してしまうのは申し訳無さすぎる。
断るつもりで、うかがった。


敵もさるもの。

普段自信など見せない小生だが、実はコッソリ自信を持っている部分がある。
ピンポイントで、そこを買っているのだ、と言われてしまった。

自分に自信のある部分なんて、人に言うコトなんてないのに、見ぬかれてしまった。
やっぱり人の上に立つだけのコトはあって、そういうのを見出すのも上手なんだろう。

そこを見抜いてくれた人となら、きっとうまくやっていける。
社会性のない小生にそう思わせてしまうチカラが、この社長にはある。

口説かれに口説かれて、お世話になるコトにした。


そして今日、正式に契約。
内容をよく見ると、いきなり課長。( ̄∇ ̄;

小生含めて6人の会社で、未経験だというのにいきなり2人の部下が。
事業内容自体は未経験だけれど、とある部分の能力を買われたワケだから、二人の部下はおもしろくないだろうけど泣いてもらおう。


そんな流れで、4月から会社員。
およそ20年ぶり。


今までのシゴトと両立させるために、しっかりやらなくては。




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