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洗濯 

着るものならなんでも洗濯してしまうのだが、ネクタイは失敗だなあ。
アイロンがけが難しい。

クリーニング出すと、一本400円とか取られるし。
洗わないでいるのもクサそうだし。


シルクってメンドくさいわ。
ポリのネクタイで、長めのネクタイ探さなきゃ。


グランバックとかサカゼンとかで売ってないかな。



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手引 

以前の事務所を離れて、およそ半月になる。
まだ半月、という気もするが、見方を変えれば、もう半月ともなる。

いまのところ今日の今日まで、毎日事務所の誰かから連絡がある。
辞めるにあたって、引き継ぎのために最低限の連絡事項は残してきた。
にも関わらず、である。


以前の事務所というのは、基本的には全員が個人事業主。
ただまだまだ自分でシゴトを取って来られない若手のために、われわれのチカラでシゴトを取ってくるという形をとっていた。
自画自賛。( ̄∇ ̄;

われわれ個人に来るシゴトは別として、要は「若手にチャンスをくれてやる」という気概を持ったクライアントの情け。
そこで顔を売り、シゴトを売り、最終的には独立していってもらうのが目的として、事務所は設立したのだった。


ところがボスが斃れ、小生も辞め、設立メンバーは一人だけとなった。
その時点で東京の事務所を閉め、初心に戻って横浜事務所一本、という構想だった。

しかし東京のメンバーは、東京でやりたい意向が強く、それに折れたMりん(横浜所長 設立メンバー)は「じゃあSがいなくても、ちゃんとやれるところを見せろ」と、温情を見せていた。


当たり前だが、クライアントによって、つけてくる条件は変わってくる。
だからマニュアルなんて意味を成さない部分が大半。

どうしたって臨機応変にやってかなきゃ、どうにもならない場面が出てくるものだと思う。

そこについては口を酸っぱくして言ってきたつもりだし、マニュアルにもそう書いておいたハズ。


なのになのに。

「あれってどうすればいいんですか」
「なんでマニュアルに書いておいてくれないんですか」

そんなコト、毎日のようにいろいろ聞かれてもねえ。

ヒドい奴になると、「そういうの書いてないなんて、マニュアルじゃないですよ。ちゃんとしたマニュアル作りに来てください。それがSさんの責任です」とか言いやがる。


もちろん、全部録音してMりんに渡してるけれど。(笑)

自分のシゴトを、自分で考えてやるってコトができないものなのか。
人のフンドシで相撲を取るとは、よく言ったものだ。

もっとも、彼らにそんな意識はない。
結果だけが全てだと考える彼らにとって、手法はなんでもいいのだと思う。

今まで成功してきているベテランのやり方で、結果だけは自分のモノにする。
そこが目的なのだろうから。


―あのさあ、やり方はおれと同じでもいいよ。でも、おれと同じクオリティで上げられるの?


そう聞き返すと、みんな黙る。(笑)

これでホント、独立なんてできるのかしら。
とりあえず東京事務所には、一人もいなさそう。

まあ、そんなの東京事務所に移ってきた時点で気づいてはいたけれど。( ̄∇ ̄;



お知らせ 

うーん、しばらくはこういう更新頻度になりそう。


午前は今までのシゴトにあてて、午後にのんびり出社。
裁量制の契約なので、出社にしても退勤にしても自分のタイミング。

とは言え小生のシゴトには、業務日誌の推敲(社員全員分)が含まれているので、必然的に職場を出るのはいちばん遅くなる。
セキュリティ上、オフィスが閉まるのは22時。
全員に21:30までに退社してもらって、そこから30分で作業を終える。

帰宅すれば23時。
お嬢と愛しあう日もあるので、今までのようにブログに関わるコトができなくなった。
フツーの会社員でもあるので、月~金までシゴトだし。

でもまあ趣味の一つであり、情報のやりとりができる重要な場でもあるので、止めるつもりはない。


というコトで、更新・および皆様のブログへの訪問は週末限定になります。

そんなんでもよい、とおっしゃる方。
今後ともおつき合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



転職 

すっかり間が空いてしまったので、生存報告を兼ねて。(笑)


4月1日に新しい職場へ初出陣。
新人とはいえ、いきなりシゴトが舞い込む。

とある能力を買われての転職でもあるので、そんなのは当然。


「この職場が真っ先に解決しなければいけない点を探す」

これが初日に与えられたシゴト。( ̄∇ ̄;


そう、買われた一つの能力とは、観察力。
問題点を探すのは速い。
実は出勤して30分程度で、いくつかの問題は見つけていた。


小生を入れて6人の会社。
オフィスは応接スペースを除けば15畳もない、狭い狭い会社。

なのに、新入社員として入ってきた小生を社長が紹介しているのに、誰もこっち見ないし、何も言わないし。
せめてこっち見て、「よろしくお願いします」とかいうのは当たり前なんじゃないのかね。

小生が言わないならまだしも、「今日からお世話になります、Sです。よろしくお願いします」って言ってるんだから。
まあ、いきなり課長待遇で入ってきてるから、おもしろくないのもあるんだろうけれど、それでも社交辞令ってもんがあるんじゃないのか。


オマケに、応接スペースがあるというコトは、それなりに来客もあるというコト。
なのにスウェット上下の社員がいるってのもねえ…。


2日めからは、雇われた要因となる中でも、最も重要なポイントのシゴトがはじまった。
それは書類のチェック。

とにかく、皆の作る書類がタイヘン。( ̄∇ ̄;
日本語が通じない部分が多々あり、ひどい人になると、データのサンプリングだけで文言一つ書かない。

そこを注意すると、メッセンジャーで「そこまでやる契約にはなっていない」なんて送ってきやがる。
直接言ってこい、っての。


アタマにきたので、労働条件を確認して突きつけてやったら、何も言わずに帰りやがった。( ̄∇ ̄;
その日の夜、社長にメールで「辞めます。訴えます。」とか。


社長が天才型なので、今までは皆のやっているコトがムチャクチャであろうと、そこを理解できてしまっていたのだと思う。
ただ当然、その状況だと社長にかかる負担が大きくなる。

小生はその間を取り持つ、というか、皆の報告書やら連絡やらを判りやすくするために雇われたのだ。
外国語でもないのに、通訳してるようなもん。


結局はコミュニケーションを図ろうとしていない環境である、この現況を許してきた社長がいちばんのモンダイ。

そりゃ誰だって、今まで許されてきたコトが突然許されなくなったら、気分は悪い。
でもそうしないとやっていけないのだから、そこは社長が皆に説明するしかない。


とりあえず、入社して4日ほどでキラわれまくっているようで、アウェー感がスゴい。(笑)




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