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転職 

すっかり間が空いてしまったので、生存報告を兼ねて。(笑)


4月1日に新しい職場へ初出陣。
新人とはいえ、いきなりシゴトが舞い込む。

とある能力を買われての転職でもあるので、そんなのは当然。


「この職場が真っ先に解決しなければいけない点を探す」

これが初日に与えられたシゴト。( ̄∇ ̄;


そう、買われた一つの能力とは、観察力。
問題点を探すのは速い。
実は出勤して30分程度で、いくつかの問題は見つけていた。


小生を入れて6人の会社。
オフィスは応接スペースを除けば15畳もない、狭い狭い会社。

なのに、新入社員として入ってきた小生を社長が紹介しているのに、誰もこっち見ないし、何も言わないし。
せめてこっち見て、「よろしくお願いします」とかいうのは当たり前なんじゃないのかね。

小生が言わないならまだしも、「今日からお世話になります、Sです。よろしくお願いします」って言ってるんだから。
まあ、いきなり課長待遇で入ってきてるから、おもしろくないのもあるんだろうけれど、それでも社交辞令ってもんがあるんじゃないのか。


オマケに、応接スペースがあるというコトは、それなりに来客もあるというコト。
なのにスウェット上下の社員がいるってのもねえ…。


2日めからは、雇われた要因となる中でも、最も重要なポイントのシゴトがはじまった。
それは書類のチェック。

とにかく、皆の作る書類がタイヘン。( ̄∇ ̄;
日本語が通じない部分が多々あり、ひどい人になると、データのサンプリングだけで文言一つ書かない。

そこを注意すると、メッセンジャーで「そこまでやる契約にはなっていない」なんて送ってきやがる。
直接言ってこい、っての。


アタマにきたので、労働条件を確認して突きつけてやったら、何も言わずに帰りやがった。( ̄∇ ̄;
その日の夜、社長にメールで「辞めます。訴えます。」とか。


社長が天才型なので、今までは皆のやっているコトがムチャクチャであろうと、そこを理解できてしまっていたのだと思う。
ただ当然、その状況だと社長にかかる負担が大きくなる。

小生はその間を取り持つ、というか、皆の報告書やら連絡やらを判りやすくするために雇われたのだ。
外国語でもないのに、通訳してるようなもん。


結局はコミュニケーションを図ろうとしていない環境である、この現況を許してきた社長がいちばんのモンダイ。

そりゃ誰だって、今まで許されてきたコトが突然許されなくなったら、気分は悪い。
でもそうしないとやっていけないのだから、そこは社長が皆に説明するしかない。


とりあえず、入社して4日ほどでキラわれまくっているようで、アウェー感がスゴい。(笑)




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