スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猛暑 

暑い。
暑い暑い。

文字としては「熱い」のほうが妥当なんじゃないかと思えるレベル。
公式には認められないんだろうが、街なかにある電光掲示の温度計は40度超えてたぞ。( ̄∇ ̄;

長らく自由業してきたので忘れていたが、フツーの会社員はこのクソ暑い中でも、スラックス穿いてるのね。
アタマが下がるわ。


例の業務提携の件で、土曜なのに出社せざるを得ず、スラックスをビチョビチョにしながら帰宅。

ただいまー、と言いながら、シャツのボタンを外しつつリビングへ向かうと、お嬢がタオルを敷いて横たわっていた。
クーラー効いた部屋でゴロゴロしながら、TVを見るのって、夏の楽しみの一つだとは思う。

カーテンを閉め切った部屋で、クーラーガンガン効かせて『グラン・ブルー』とか見るのって、外界の暑さから逃避した、なんともいい気分になるのは判る。
だからそのコトについて、とやかく言うつもりはない。

しかし、なぜ全裸なのだ。( ̄∇ ̄;


―誘ってんの?
「いや、そんなつもりは全く…」
―ではなぜ…
「テレビ見てたら、ヌーディストビーチやっててさ…」
―感化されたか
「その通り!」

サングラスまでかけやがって、芸が細かいわ。(笑)

汗だくの小生。
ちょっと冷えすぎたというお嬢。

仲良くおフロへ向かったので、ハッピーエンドなのはいいのだが、やっぱり女のコなんだから、もう少し考えてもらいたいものだ。



スポンサーサイト

資格 

人生の中で、多くの「先生」に出会ってきた。
もちろんそう呼ばれる職業の方々を指して、のコトだが、いい先生もいればそうではなかった先生もいたなあ、と。

他の人と比べれば、いい先生に多く出会えてきているように思う。
特に印象深かったのは、中学1年のときに世話になった数学の先生。

算数や数学はとりわけ好きな教科だったのもあるが、とにかく穏やかな先生で、まあなんというか、「タメになる話」をたくさんしてくれていた。
いろんな話を聞いたが、現在に至るまで、いろんな局面でその先生の言った、とあるコトを思い出す。

その話とは、「資格や検定は、とれるだけとっておきなさい」というもの。


資格や検定は、とっておいてジャマになるものではない。
今は役に立たないようなものでも、それがいつか君たちを助けてくれるかもしれない。
とっておけば、その分、君たちの世界を広げてくれるものだ。


そんな内容だったと思う。

中学・高校・大学と、カリキュラム上とらされたようなものもある。
逆にチャンスさえあれば、自分からとりにいったものもある。

そんな場面で、数学の先生のセリフがアタマをよぎった。
だから、資格は取れるように、検定は受験級に合格できるようにやってきたつもり。

気づいたら、履歴書に書けるくらいのものであれば、20を超えるようになっていた。
しかし実際には、自分の知識や世界を広げてくれる以外には役に立たないようなものばかりだけれども。(笑)



社長に呼ばれた連休最終日。
指定されたホテルに行くと、社長と副社長、そして仕事上つきあいのあるとある会社の社長と専務とナントカ部長に迎えられた。

そうそうたるメンバーの中で、場違いな空気を感じる、アウェイ感たっぷりの小生。( ̄∇ ̄;
そんな状況でもハナシは進む。

業務提携。

相手の会社が新しくやりたい分野の、大まかな部分を得意とするウチの会社。
その新しい分野というところに、小生の持っている資格が活かせるらしい。

数学の先生が言っていたとおりに、また小生の世界が広がったようだ。
40越えているというのに、まだ広がりかけていくコトにビックリ。


おおまかな部分を得意としていても、ウチの会社でも実際には手をつけていない部分。
だから手探りで進めていくコトへの不安は強いが、自分を、自分の持っている資格やキャラクターを必要とされるコトに悪い気はしない。

出向になるのだが、幸いにして転籍とはならない。
そのため、雇用形態は変わらないし、副業も今まで通りに可能。

しかし臨時手当はつくという。
ふっふっふ。(o^-’)b


向こうのオフィスの近くには、美味いとんかつ屋があるだろうか。
目下、それがいちばん気になっている。



呼出 

3連休。

会社勤めをするようになって、カレンダーを気にするようになった。(笑)
会社へいかない日でも副業(元のフリーのおシゴト)がある限り、休日というワケにはいかないのだけれど。

それでも出社しなくていいというのは、気分的にラク。
スーツ着なくていいしね。

なのになのに。
昼に社長からのTEL。

「Sさん、明日の昼、時間取れる?」
―いやー、厳しいっすわ。
「1時間、なんなら30分でもいいから」
―なんか切羽詰まってます?
「うーん、詰まってもいるんだけど、Sさんいないとハナシにならなくて…」
―気はすすまないけど、昼ですね。時間作りますよ
「おお、ありがとう」

しかし、指定された場所が某ホテル。(ラブホじゃなくてね( ̄∇ ̄;)
なんだ、そのかしこまり具合は。

ひょっとして、クビ宣告か?




願望 

あーあ。

酔っ払って執拗に絡んでくるヤツをメタメタにしても、罪には問われないって法律ができないもんだろうか。




プール 

今年初のプールへ。

元水球部の小生と、元水泳部のお嬢にとって、プールと言ったら遊ぶところ。
毎週通っているプールもあるのだが、あそこは「ジム」であり、日々の鍛錬用なんである。

ここでいう「今年初のプール」とは、言うまでもなく遊びに行った、というコトで。

われわれ夫婦と友人夫婦の計4名で出かける。
ちなみに友人夫婦の奥さんもシンクロ部出身なので、4人のうち3人は、文字通り「水を得た魚」のようになる。
仲間はずれの友人ダンナはラグビー部出身だ。

ジムでは競泳水着だが、遊びのときはそれなりに可愛い水着を着てくれるので、新鮮な目で女性陣を見る。
肩幅のある女のコの水着姿はいいなあ。(笑)


しかしここ数年で、レジャープールの様相は変わってきたように思う。

まず男も女も、ラッシュガード着ている人が増えた。
もちろん肉体美を見せつけたい男はそんなモノまといはしないが。
女の子がラッシュ着ちゃうと、鎖骨とか肩とか見られないのが残念なんだよなあ。

そして、プールサイド。

レジャーシート敷くだけじゃなく、ワンタッチテントを置いているグループが増えた。
まあ日よけになるし、日焦け大敵の人にはベンリな存在だと思う。

水着にも流行はあるが、そういう流行もあるコトに気づく。


楽しい週末ではあったが、台風一過のプールにはゴミがちょっと多かったのがザンネン。



140712-101.jpg




面談 

5月の終わりに、社員の一人が仕事をバックレた。
バックレであるからして、辞めるの一言もなければ、当然退職届の提出もない。

とは言え、性格上、二度と来ないコトは予想できていたので、早急に人を確保する必要があった。


「とにかくなんでもいいから、人を入れてくれ」というのが現場の声。
それに対して、「仕事の流れをちゃんと読めて、シゴトのできる人を入れたい」というのが上層部の声。

まあ一人バックレて、5人となった会社なので、現場と上層部と言っても2VS2ではあるのだけれど。
人員に含まれていないのは、もちろん小生。( ̄∇ ̄;

だって、最終的にどういう人間がほしいのかをまとめて求人広告出して、届いた書類を選考して、面談というか面接やるのは小生なんだもの。
中立の立場で、現場と上層部の意見を中庸していかないと、広告作れん。

まあ、人事とか教育とかってこんなもんですわな。
しかも小さい会社だし。

最終的には上層部の意見をもとに求人を出し、時間はかかってもいいから、いわばゼネラリストになれるような人を探すコトになったのが先月10日すぎ。
まあ、約1ヶ月経つのだけれど、まだゼネラリスト候補には巡りあえていない。


しかし面接やっていて、「あなたの長所は何ですか」みたいなコトを聞くお約束がある。
小生は聞きたくないのだが、社長命令なのでしかたなく聞いている。(笑)

そうすると、なぜか皆「コミュニケーションには自信があります!」のような答えが返ってくる。
これって、そう答えるといい、みたいなマニュアルでもあるんだろうか。

コミュニケーションのチカラがあるかどうかなんて、言われなくても面接している間に判るわ。
そういうのを判断するのが面接だしね。


早く人を入れて、余裕を持たせたいのも事実。
それでも、それなりのレベルにある人がほしいのも事実。

この二律背反を、上層部の二人は、朝6時過ぎに出社してシゴトをこなすことで補っている。
人を入れてしまえばそんな状況は改善される部分もあるのだが、そこまでしてでもちゃんとした人を入れたいという、強い意志を感じている。

したがって、書類選考も面接も、テキトーにこなせないのがツラい。(笑)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。