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資格 

人生の中で、多くの「先生」に出会ってきた。
もちろんそう呼ばれる職業の方々を指して、のコトだが、いい先生もいればそうではなかった先生もいたなあ、と。

他の人と比べれば、いい先生に多く出会えてきているように思う。
特に印象深かったのは、中学1年のときに世話になった数学の先生。

算数や数学はとりわけ好きな教科だったのもあるが、とにかく穏やかな先生で、まあなんというか、「タメになる話」をたくさんしてくれていた。
いろんな話を聞いたが、現在に至るまで、いろんな局面でその先生の言った、とあるコトを思い出す。

その話とは、「資格や検定は、とれるだけとっておきなさい」というもの。


資格や検定は、とっておいてジャマになるものではない。
今は役に立たないようなものでも、それがいつか君たちを助けてくれるかもしれない。
とっておけば、その分、君たちの世界を広げてくれるものだ。


そんな内容だったと思う。

中学・高校・大学と、カリキュラム上とらされたようなものもある。
逆にチャンスさえあれば、自分からとりにいったものもある。

そんな場面で、数学の先生のセリフがアタマをよぎった。
だから、資格は取れるように、検定は受験級に合格できるようにやってきたつもり。

気づいたら、履歴書に書けるくらいのものであれば、20を超えるようになっていた。
しかし実際には、自分の知識や世界を広げてくれる以外には役に立たないようなものばかりだけれども。(笑)



社長に呼ばれた連休最終日。
指定されたホテルに行くと、社長と副社長、そして仕事上つきあいのあるとある会社の社長と専務とナントカ部長に迎えられた。

そうそうたるメンバーの中で、場違いな空気を感じる、アウェイ感たっぷりの小生。( ̄∇ ̄;
そんな状況でもハナシは進む。

業務提携。

相手の会社が新しくやりたい分野の、大まかな部分を得意とするウチの会社。
その新しい分野というところに、小生の持っている資格が活かせるらしい。

数学の先生が言っていたとおりに、また小生の世界が広がったようだ。
40越えているというのに、まだ広がりかけていくコトにビックリ。


おおまかな部分を得意としていても、ウチの会社でも実際には手をつけていない部分。
だから手探りで進めていくコトへの不安は強いが、自分を、自分の持っている資格やキャラクターを必要とされるコトに悪い気はしない。

出向になるのだが、幸いにして転籍とはならない。
そのため、雇用形態は変わらないし、副業も今まで通りに可能。

しかし臨時手当はつくという。
ふっふっふ。(o^-’)b


向こうのオフィスの近くには、美味いとんかつ屋があるだろうか。
目下、それがいちばん気になっている。



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