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老害 

役所が絡んでくる仕事だと、絵に描いたような老害がいるもんで。

8月いっぱい、ウチの会社との窓口やってたのが、再任用のオッサン。

書類が手書きじゃないと文句言われたので、手書きで出してみたら、オッサンより上の人から「PCのほうが見やすいんだけど…」。
窓口さんから言われたんですよね、と伝えると、後日オッサンから「余計なコト言うんじゃない!」とクレーム。

件数の計算もexcelで出していると、「手計算じゃないと信用できない!」とか。
オマエの脳ミソより、PCのがよっぽど信用できるわ。

何て言うんだろう。
自分が苦労してやってきたコトを、効率よく、合理化されたモノは仕事とみなさないんだろうね。

自分と同じようにやらないのは認めないみたいで。

何度かイラッときて、直接対決しそうになったのだけれど、そのたびにウチの所属長が出てきて収めてくれた。
結果として、再任用オッサンは、ウチとの窓口担当から外れた。


先日、わが部署ができて1ヶ月記念の「お疲れ様会」が行われた。
その際、所属長に言われたのは、「Sさんはケンカのやり方を知らないからなあ」と。

ショートテンパーだし、直接言っちゃうもんだからなあ。
まあ言われてもしょうがない。

今までは個人事業だったし、それでキレる縁なら仕方ない、と思ってたんだけど。
所属長には「この仕事は、組織vs組織だからさ。ケンカのやり方も覚えてよ」と。

もっともだと思い、今回はどのようなケンカに持っていったのかを訊いてみた。


まあウチで言えば社長、相手もトップ。
役所のトップといえば市長だ。

そこでのケンカへ持っていったようだ。
もっとも、ケンカにならず落ち着いたみたいだけれど。

どうやら、市長キモ入りの事業だったらしい。
「そんな謂れのない苦情ばっか入れてくんなら、手ぇ引くぞ」と言ったら、市長はあっさりオッサンを外した。

組織人間歴が浅い小生には、そんなやり方は思い浮かばん。( ̄∇ ̄;



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災害 

当事者ではないので、何を言ったところで薄っぺらいコトバにしかならないのだけれど。

今回の広島の災害を見ていると、やっぱりこの国は自然災害と常に隣り合わせなんだと思わされる。

3年前の311以降、どうしても水害にナーバスになっている国の雰囲気はあるが、よく考えて見れば毎年のように地震やら水害やら、場所によっては火山の噴火などで、どこかの人々が被害に遭っている。
ここ数年はゲリラ豪雨や竜巻など、特に天候による災害が多いように思う。

どうしたって被災者が多いほうがマスコミに騒がれるし、印象にも残るが、やっぱり数のモンダイじゃないと思うんだよな。
要は「この国のどこかで、被災して困っている人がいる」っていうのがモンダイなワケで。

いや、日本さえよければいいと言っているのではない。
世界レベルで見れば困っている人なんて、それこそもっともっとどこにでもいるのは判っている。

視野が狭くてキャパも大きくない小生としては、もうこの国を考えるだけでいっぱいなので触れていないだけ。


以前にも書いたのだが、阪神淡路大震災が起こって、しばらくは日本中が地震を恐れていた。
で、あの怖さを、忘れたワケじゃないんだけれど、印象が薄くなってきたころに311。

その間にも中越やら芸予やらの大きな地震はあったので、その地域の人達には当てはまらないだろうと思う。
でも、一般的な扱いとしては、やっぱり印象が薄れていたと言っていいだろう。

これからも、いつでもどこでも災害に見舞われる可能性を、心のどこかにとどめておきたいと思っている。


だからやっぱり、一国の首相がゴルフやってたのはマズいと思うんだよな。
1時間で切り上げたとはいっても、政治家には24時間365日、国民の有事に備えていてほしいものだ。

それくらいの覚悟のある人に、この国を任せたい。
まあそんな気概のある議員はいないと思うけれど。(笑)


カープファンなので、マエケンの鬼気迫る投球には胸が熱くなった。
武井壮のツイートには、尤もだと思った。

小生自身が広島の被災地まで行って何かできるワケではないので、偉そうなコトを言えた立場ではないのだけれど、とりあえず自分のできるコトはしっかりやらなきゃいけないと思う。
そしてそれは氷水をかぶるなんて大それたコトではなく、もっともっと生活に根ざしている部分で、もっと身近なコトから考えなおしていかなきゃいけないんだろう。

そんなコトを考えた数日。

書いていても全然まとまりゃしない。




嗜好 

再会するにも、歓迎できる再会と、望まない再会とある。

お嬢とファミレスへ行った際、席が空くのを待っていたご夫婦の奥さんが知り合いだった。


高校2年のときにバイトしていた先で知り合った、当時女子大生。
向こうのが歳上なのだが、バイト歴はこっちのが長く、カンタンに言ってしまえば小生が教育係になっていた。

世がバブル期で、『オールナイトフジ』なんかが人気番組で、女子大生がもてはやされた時期でもあった。
シゴトを教えながらも小生は、「年上のお姉さん」のフェロモンに悩殺されていたものだ。(笑)


ペアやグループでシゴトをするコトが多かったので、必然的にバイトのときはずっといっしょにいるコトになる。
上がり時間もいっしょ。

「ゴハン食べていきません?」と声をかけられるまで、そう時間はかからなかった。
バイト中は敬語で喋ってくる彼女が、ゴハンのときにはタメ口になって「年上のお姉さん」になるギャップがまたたまらなかった。


以下、エロネタ込なので、追記へ。





MORE

能力 

能力が高く、キッチリ管理が行き届く人ってのはスゲエなあ、と。
今の所属長がそんな人。

ここ数回のブログで触れているので、小生が出向して、とあるプロジェクトの立ち上げに関わっているのはご存知かと思う。
出向先のお偉方がプロジェクト長になっているのだけれど、そこそこ大きな企業で上り詰めただけのコトはあるな、と。

カンタンに言ってしまえば、とあるお役所の委託を請けてやっている業務。
その請けてくる量と、われわれへの配分が絶妙。

月末から、メンバー一人ずつと食事やお茶タイムをマメに設けてたのは、人を見抜くためだったんだろうな。


残業は禁止。
基本的に、ではなく、禁止。

帰りの準備とかで時間はかかるのはしかたがないので、定時から30分は認められているのだが、それ以降は絶対に認めない。
小生は給与体系が異なるので、どこまでホントだか判らないのだが、どうやら他のメンバーは「残業したら減給」らしい。

お役所が相手だし、向こうも定時過ぎると連絡つかないからこそできるコトなのかもしれない。
しかも朝のうちはまだお役所も空いてないしね。

だから、朝は前日のやり残しをやっつけて、あとはお役所の意向に合わせて動くというカタチが取れる。
所属長は前日分のチェックのために、われわれより1時間くらい早く来ているみたいだけれど。


グダグダしている時間はないし、効率のよいシゴトを求められるので、タイヘンといえばタイヘンなのだが、こういうカタチは好きだ。
そして、本来あるべき労働のカタチだと思う。

残業すればしただけ手当がもらえたバブル期ならいざ知らず、不況の下でカネのない会社がとんでもない量のシゴトをとんでもない安価で請け負って、結局は現場がサービス残業なんてのはおかしい姿だし。
残業手当が付く会社で、もっと効率よく動けば早く終わるものを、手当目当てにいつまでもウダウダやってるのもおかしいし。

その分、ムダなコトしてる時間はないので、常に空気は張り詰めている。
でもメンバーみんながそうなので、チームワークは今のところいい。

情報やスケジュールの共有もできているし、誰がどの案件を扱っても大丈夫なようになっている。
そういう風に管理できている人を見ると、自分はやっぱり人の上に立てる器じゃないなあ、と思える。( ̄∇ ̄;

前の事務所のメンバー、ゴメンよ。(笑)


ムダな時間がなくなったコトで、仕事中にタバコを吸う量が激減。
1日に2箱吸っていたのが、1箱も吸わなくなった。

これはいい傾向。




違和感 

これは以前のブログでも書いたネタ。

自分の名前の漢字を説明するとき、どう説明するだろうか
たぶん多くの人が、何か熟語をもじって「ABのA」みたいな説明をするコトになるのだろうと思う。

その言い回しで、どうにもこうにも腑に落ちない言い回しがある。



8月になって、例の業務提携プロジェクトが本格的に動くコトになった。
今までは小生と、出向先のお偉方の2名だけでやっていたところに、新たに3人加入。

事務方として入ってきたのは、大学生バイトの女のコ。
名刺も持っていないので、名前を聞いてみた。

以下仮名として。

「○○カナコです」
―どう書くのか、漢字教えてもらえますか
「(略) カナコは、香るの香に…」
―ナは?
「神奈川の奈です」


奈。

いや、間違いじゃないんだけどさ。
でも、説明するときは「神奈川の奈」じゃないと思うんだよなあ。

語頭じゃないから、言われた方としては、一瞬「?」となる。
だから間違いじゃないにしても、伝えやすさを考えれば、使える言い回しではないと考えてしまうのだ。


そして当然のコトではあるのだが。
この言い回しを使うのは、まず9割型が神奈川県民(もしくは出身)。

小生も神奈川県民ではあるのだが、生粋ではないぶん、違和感を覚えるのだろうか。

もちろん神奈川県民みんなが使うものではないのも判っている。


カナコちゃんは神奈川県は川崎市在住。
同じ川崎市民として、トークは盛り上がったが、違和感はが強い。



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