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違和感 

これは以前のブログでも書いたネタ。

自分の名前の漢字を説明するとき、どう説明するだろうか
たぶん多くの人が、何か熟語をもじって「ABのA」みたいな説明をするコトになるのだろうと思う。

その言い回しで、どうにもこうにも腑に落ちない言い回しがある。



8月になって、例の業務提携プロジェクトが本格的に動くコトになった。
今までは小生と、出向先のお偉方の2名だけでやっていたところに、新たに3人加入。

事務方として入ってきたのは、大学生バイトの女のコ。
名刺も持っていないので、名前を聞いてみた。

以下仮名として。

「○○カナコです」
―どう書くのか、漢字教えてもらえますか
「(略) カナコは、香るの香に…」
―ナは?
「神奈川の奈です」


奈。

いや、間違いじゃないんだけどさ。
でも、説明するときは「神奈川の奈」じゃないと思うんだよなあ。

語頭じゃないから、言われた方としては、一瞬「?」となる。
だから間違いじゃないにしても、伝えやすさを考えれば、使える言い回しではないと考えてしまうのだ。


そして当然のコトではあるのだが。
この言い回しを使うのは、まず9割型が神奈川県民(もしくは出身)。

小生も神奈川県民ではあるのだが、生粋ではないぶん、違和感を覚えるのだろうか。

もちろん神奈川県民みんなが使うものではないのも判っている。


カナコちゃんは神奈川県は川崎市在住。
同じ川崎市民として、トークは盛り上がったが、違和感はが強い。



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