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災害 

当事者ではないので、何を言ったところで薄っぺらいコトバにしかならないのだけれど。

今回の広島の災害を見ていると、やっぱりこの国は自然災害と常に隣り合わせなんだと思わされる。

3年前の311以降、どうしても水害にナーバスになっている国の雰囲気はあるが、よく考えて見れば毎年のように地震やら水害やら、場所によっては火山の噴火などで、どこかの人々が被害に遭っている。
ここ数年はゲリラ豪雨や竜巻など、特に天候による災害が多いように思う。

どうしたって被災者が多いほうがマスコミに騒がれるし、印象にも残るが、やっぱり数のモンダイじゃないと思うんだよな。
要は「この国のどこかで、被災して困っている人がいる」っていうのがモンダイなワケで。

いや、日本さえよければいいと言っているのではない。
世界レベルで見れば困っている人なんて、それこそもっともっとどこにでもいるのは判っている。

視野が狭くてキャパも大きくない小生としては、もうこの国を考えるだけでいっぱいなので触れていないだけ。


以前にも書いたのだが、阪神淡路大震災が起こって、しばらくは日本中が地震を恐れていた。
で、あの怖さを、忘れたワケじゃないんだけれど、印象が薄くなってきたころに311。

その間にも中越やら芸予やらの大きな地震はあったので、その地域の人達には当てはまらないだろうと思う。
でも、一般的な扱いとしては、やっぱり印象が薄れていたと言っていいだろう。

これからも、いつでもどこでも災害に見舞われる可能性を、心のどこかにとどめておきたいと思っている。


だからやっぱり、一国の首相がゴルフやってたのはマズいと思うんだよな。
1時間で切り上げたとはいっても、政治家には24時間365日、国民の有事に備えていてほしいものだ。

それくらいの覚悟のある人に、この国を任せたい。
まあそんな気概のある議員はいないと思うけれど。(笑)


カープファンなので、マエケンの鬼気迫る投球には胸が熱くなった。
武井壮のツイートには、尤もだと思った。

小生自身が広島の被災地まで行って何かできるワケではないので、偉そうなコトを言えた立場ではないのだけれど、とりあえず自分のできるコトはしっかりやらなきゃいけないと思う。
そしてそれは氷水をかぶるなんて大それたコトではなく、もっともっと生活に根ざしている部分で、もっと身近なコトから考えなおしていかなきゃいけないんだろう。

そんなコトを考えた数日。

書いていても全然まとまりゃしない。




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