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老害 

役所が絡んでくる仕事だと、絵に描いたような老害がいるもんで。

8月いっぱい、ウチの会社との窓口やってたのが、再任用のオッサン。

書類が手書きじゃないと文句言われたので、手書きで出してみたら、オッサンより上の人から「PCのほうが見やすいんだけど…」。
窓口さんから言われたんですよね、と伝えると、後日オッサンから「余計なコト言うんじゃない!」とクレーム。

件数の計算もexcelで出していると、「手計算じゃないと信用できない!」とか。
オマエの脳ミソより、PCのがよっぽど信用できるわ。

何て言うんだろう。
自分が苦労してやってきたコトを、効率よく、合理化されたモノは仕事とみなさないんだろうね。

自分と同じようにやらないのは認めないみたいで。

何度かイラッときて、直接対決しそうになったのだけれど、そのたびにウチの所属長が出てきて収めてくれた。
結果として、再任用オッサンは、ウチとの窓口担当から外れた。


先日、わが部署ができて1ヶ月記念の「お疲れ様会」が行われた。
その際、所属長に言われたのは、「Sさんはケンカのやり方を知らないからなあ」と。

ショートテンパーだし、直接言っちゃうもんだからなあ。
まあ言われてもしょうがない。

今までは個人事業だったし、それでキレる縁なら仕方ない、と思ってたんだけど。
所属長には「この仕事は、組織vs組織だからさ。ケンカのやり方も覚えてよ」と。

もっともだと思い、今回はどのようなケンカに持っていったのかを訊いてみた。


まあウチで言えば社長、相手もトップ。
役所のトップといえば市長だ。

そこでのケンカへ持っていったようだ。
もっとも、ケンカにならず落ち着いたみたいだけれど。

どうやら、市長キモ入りの事業だったらしい。
「そんな謂れのない苦情ばっか入れてくんなら、手ぇ引くぞ」と言ったら、市長はあっさりオッサンを外した。

組織人間歴が浅い小生には、そんなやり方は思い浮かばん。( ̄∇ ̄;



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