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呼称 

なんかね、女性たちから非難轟々の気もするんだけど。


前職でよく絡んでいた女のコがいる。
シゴト的に必要なつながりだったので絡んではいたが、人間的には苦手なタイプだった。

ルックスは高め、がんばっておカネ稼いで高級ブランド品を持ち、流行の中に必ず入っていく女のコ。
その上、オッサンたちにも愛想いいから、シゴト関係の男性陣からはチヤホヤされていた。

そんな彼女から連絡が入り、食事をするコトになった。


要するに、最近チヤホヤされないのが気になっているらしい。
愛想いいけど、シゴトが取り立ててできるワケでもなかったしね。
まあできないワケでもなかったけど、本人もそれを自覚していたからか、愛想よくしていた部分もあったんだと思う。

「やっぱりトシなんですかね…」
「若いコには勝てないってコトかぁ」

なんて言っている彼女。
常々「オンナは30から」と言い続けている小生に救いを求めたのかもしれない。

小生が「オンナは30から」と思っているのは、若い女のコにはない「オトナ」の部分が出てくるからなのであって。
ところが彼女には「オトナ」の部分が感じられない。

若い女のコたちに、同じ土俵で勝負を挑もうとしているようにしか思えず。
ハッキリ言ってしまえば、潔くないように見えるのだ。

そんな「潔くない」のが見えてしまうのは、やたらと彼女が「女子力」というコトバを使うからだというコトに気づいた。


いや、日本語として間違っていないのは判るよ。
「女子」を辞書で引けば、「ご婦人」の意味もあるからさ。

でもやっぱり、どんな年代であっても「女子」を名乗るようになったのは、ここ数年のコトだと思う。
オッサンにとって「女子」っていうのは「女性のコドモ」という意味がポピュラーなんであって、ある程度歳を重ねた女性は「女子」の範疇じゃないんだよなあ。

だから失礼ながら、「女子」にこだわっている間は、どうしてもオトナの女性として見るコトができない。


「女子」という呼称に対する違和感。
これは女性と男との間で異なるものなのか、それとも一部の女性たちだけが流行に乗っているものなのか。

そんなコトを考えつつ、彼女に言うコトでもないので、はいはいがんばってね~というカンジで会食は終わった。



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去就 

小渕さんは大臣辞任。

いや、これは議員辞職じゃないのかね。
大臣を辞任すりゃいい、ってレベルじゃないような気が。

まあ同情はするけどね。

古い選挙、古い政治をやってきた親の負の遺産だろうから。
地元の元秘書だか言うオッサンが町長を辞任したのだって、体のいいスケープ・ゴートなんだろうし。

よくも悪くもお嬢ちゃんセンセイなんだろうなあ。
古い時代のジジババからすりゃ、こんなに扱いやすいセンセイはいないだろうよ。


ただ法務大臣。
オマエはダメだ。

顔も声もしゃべり方もしゃべっている内容も、国民感情をサカナデしている気がしてならない。
しかもなんで、あんなにヘラヘラして喋れるのかがフシギ。

あのヘラヘラって、とある発想の人達に共通している気がする。
周りがバカに見えて仕方のない人。

あの大臣も、スーパーエリートで東大でしょ。
だからたぶん、自分のコーショーなシソウにはついて来られないバカ者どもが何言ってんの、くらいにしか思ってないんじゃないかなあ。


こういう人たちのせいで、「だから女は」って言いだすヤツらも出てくる。
女がダメなんじゃなくって、ダメな女がダメなんだけどなあ。

もちろんそれを見抜けずに「抜擢」したアベちゃんがいちばんダメ。
それをどうにもできない与党も、揚げ足ばっかとってる野党もダメ。

なんだ、政治家ってダメばっかじゃん。(笑)


稲葉、お疲れ様。
政治家の去就より、稲葉の引退のほうが一面で扱われる世の中であってほしい。



遅くなりましたが、今週からコメントに返信をはじめます。
古い記事のにまでは時間かかると思いますが、気長にお待ちくださいませ。



リバイバル 

微エロ注意


ルーズソックスがまた流行っているのだろうか。
今週だけで4人のJKが穿いている姿を見かけた。

前に流行ったのはもう20年近く前。
「ブルセラ」という言葉ができたくらいの、JKにまつわるブーム。
当時はまだ、JKなんて略称はなかったな。

ルーズソックスも10年くらいで消えていったように思う。
ブルセラの「ブル」にあたるのが絶滅に近くなっている今になって、また観るコトになるとは思わなんだ。


当時はJKマーケットで、制服やら下着やらが売られたり援交が表沙汰になったり。
まあ、若いコ好きのオッサンたちがカネを払っては、JKのお小遣い増額に貢献していた。

一方小生は、JKのお小遣い増額には貢献せず。
元来が年上好きだし、そういう対象としては見られないもので。

ただ、鑑賞対象としては眺めていた。
フトモモはさらけ出しているし、ときにはパンツ見えるしね。(笑)


以下追記に。




MORE

凱旋門賞 

競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞。
騒ぎすぎ。

まあどのウマが史上最強なのか、というハナシは、競馬好きには盛り上がるものなので、ここではあえて触れないけれど。

今年は日本から3頭出ていたので、どれかは勝てるんじゃないか、という声も上がっていた。
史上最強の3頭、なんて煽るマスコミまでいた。

だけどオルフェーヴルでも、あのディープインパクトでも、エルコンドルパサーでも勝てなかったレース。
それを今年の3頭で勝っちゃったら、それはそれでどうかと思うのよ。

今まで競馬を見てきたオッサンとしては、やっぱりディープやエルコンに比べりゃ、格落ちの3頭だもの。
個人的にはオルフェでさえ格落ちだと思っていたオッサンの言うコトなので、納得できない人も多いかもしれないけれど。


結果だけ見たら、たしかに実績のある3頭。
でも見ていて、そこまでの強さは感じていないので。

だから結果としては良かったと思う。

そして何より、日本で初めて凱旋門賞を勝つのは、武豊じゃなきゃいけないだろうとも思っている。



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