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失脚 

出向先と関わりのある会社で、そこの社長が失脚したと聞いた。

二度ほどお会いしたのだが、あんまりいいイメージはなかったので、そのハナシを聞いたところでなんの感情も湧かなかった。
初対面であるにもかかわらず、上から目線で呼び捨てで話されれば、誰だっていい気はしないと思う。

パワハラが原因なのか、セクハラなのかはたまた横領なのか、それともどうしようもない失敗なのかは判らない。
というよりキョーミすらない。(笑)
どれが原因と言われても、さもありなんという感じだし、どうせ悪いコトしかしてねーだろーからなー、くらいに思っている。

そこそこやり手だったからこそ、その地位まで上り詰めたんだとは思うけれど、なんて言うか、アタマのいい人ではなかったんだろうなー、と思う。
アタマのいい人ってのは、人を引きつけられる力を持っていると思っているし、少なくとも人を不快にさせる振る舞いはしないと考えているもので。


一般企業で働くことになって、いろんな会社のお偉いさんと会う機会があるけれど、アタマのいい人とは話していても不快になったりしない。
むしろキョーミをひかれるコトがほとんどで。

でも、ただやり手なだけの人だと、話していても気分が滅入ってくる。
周囲を見下している感がプンプンするし、偉ぶるコトが偉い立場の特権だとでも言わんばかりだから。

仕事はできるのかもしれないけれど、人を育てられないんだよね、そういう人って。
だから人望がない。

件の社長も、社員が皆かばってくれないコトに、恫喝して去っていったらしい。
心からバカだなあ、と思う。


まあ、ザマーミロ、ってとこ。



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地震 

緊急地震速報が流れた瞬間、イヤな寒気が。

あの音はやっぱり心臓に悪いね。
わざとそういうふうに作ってあるらしいけど。

3年前、大震災が起こってからは毎日のように流れた時期もあって、慣れた気がしていた。
でも、慣れちゃいけないんだよね。

しばらく経って、記憶が薄れはじめた頃にまたやってくる。
そうしてまた気構えが、身構えができるようになる気がする。

少なくとも、速報が出たらすぐに動けるように。
動ける、というか、最低限の対策を取れるように。


長野北部の皆さん。
近辺の新潟上越、岐阜、富山あたりの皆さん。

大丈夫であることを祈っています。




行列 

好きで食べに行っていた店が行列のできる店になっていた。
4ヶ月ぶりくらいに行ったらそんな状況になっていたので、ちょっとビックリ。

明らかに3時間くらい待つだろうと思われたので、列には並ばず。
列を整理している店員さんには謝られ、別の店へ行った。

自分の好きな店が有名店になっていくのはうれしい反面、ちょっと複雑な部分もある。
小さいライブハウスから見ていたバンドが、メジャーデビューを果たして武道館でやるようになるのと同じ感覚。

どうやら某芸能人が何らかの媒体で紹介して、それで有名になったらしい。
ちくしょー、渡部、余計なコトするな。


ところでこの、行列になってまで食べるという点に、違和感を覚える。
そもそもお腹が減っているから食べたいのであって、お腹が減っている時点でさらに時間をかけて待ってまで食べたいとは思わないからだ。

ラーメン屋とかファストフードならハナシは別。
出てくるまでに時間はかからないし、食べるのにもそんなに時間はかからないから。

でも、出てくるのにそこそこ時間もかかって、ゆっくり食べたいものってあるじゃない。
それなのに行列ができてしまって、何時間も客を待たせるってのは、店のシステムとして欠陥を抱えているコトになるんじゃなかろうか。
店のキャパを超えちゃってるワケだし。

予約制にするとかさ。
順番が来たらケータイで呼ぶとかさ。
いろいろ手はあると思うんだけど。

店としては、並ぶほど客が入ってありがたいと思っているんだろうけどね。
それだけの客をさばくのに、クオリティを保てているのかってのも心配だしなあ。

しばらく時間が経てば、また並ばずに入れるようになるんだろうか。

しかしワタベめ、余計なコトしてくれやがって…。



休日出勤 

しちゃったので、更新は明日。

感想 

お嬢と出かけているのを、仕事がらみの誰かに目撃されるときがある。

休日はシゴトのコトなんて忘れていたいので、声をかけずにいてくれるのはありがたい。
でも、週が明けて会ったときに、なぜか一言感想を述べられるコトが多い。

まあ褒めてくれるのが多いので、社交辞令だろうとして受け取っているんだけれど。

「カワイイ奥さんですねー」
―でしょー、カワイイんだよー

「若い奥さんですねー」
―そうなんだよー、10歳以上離れてるからねー

「スゲエ肩幅っすね」
―あれを嫌がってるのがかわいくってねー


最後のは褒められてないのか。( ̄∇ ̄;

まあ、お嬢は中学生のときのあだ名が「ハンガー」だったらしいので、そう言われてしまうのもしかたないレベルなのかも。
本人にとってもコンプレックスらしいけれど、小生にとっては好きな部分なので。


先日、新たなパターンの感想を言われた。
電車に乗っているときに見られたらしい。

「奥さん、おデブちゃんなのねー」

名誉のためにも言っておくが、お嬢は決して肥っていない。
痩せているワケではないけれど、決して「おデブ」と言われるレベルでもない。
女性目線で見たら違うものなのかもしれないけれど。

言われて一瞬、意味がわからなかったが、おそらく0.3秒後くらいにはキレていた。
小生はショートテンパーなのだが、表情には出にくい。(らしい)

だから、努めて、冷静にキレた。
ただし、言ってきたオバハンのハナシには続きがあった。

「ウチの娘はキレイでね、痩せててね…」

そう、このオバハンは、自分と自分の家族大好き。
人のあら捜しをしては、それと比較して自分たちがいかに優れているかを言いたいだけなのだ。


―あー、でも、母親がこんな人、ってのは大きなハンデですねー

オバハンの自慢話を遮って言ってみた。
ニコニコ笑顔でしゃべっていたオバハンは、意味を理解したのか、下を見て震えていた。

「わなわな」という擬態語の存在意義を理解できるほどの震え方だった。




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