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大晦日 

当ブログ読者の皆様へ


本年は転職という、人生においても大きな転機があり、ブログの更新やコメントの返信もままならぬ状況でご無礼をいたしました。
そんな状況下でご覧下さり、ありがとうございました。

ブログの方向性も大きく変わり、日常と社会をつらつら綴っている形になってしまい、需要があるのかと考えたコトもあるのですが、けっこうな数の方々がご覧くださっているようで…。

当初は風俗と競馬メインだったのに。(笑)


多くの方々の励ましがあって、今年もやってこられました。
リアルなつながりの方、ブログつながりの方。

人の助けがなければ、生きていけないというコトを痛感した一年でもありました。
来年も皆様に助けられながら生きていきたいと思っています。(笑)


どうぞよいお年をお迎えください。



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忘年会 

忘年会が続いた。

前のシゴト(今でも副業としてやってるけれど)、今の仕事がらみで、なんだかんだで9連チャン。
飲めない人間にとって退屈な部分はあるが、いろんな人とつながりを持っておくコト自体はプラスだと捉えているので、苦にはならない。

特に今年の転職においては、ホント人とのつながりで助けてもらってばっかりなので。
やっぱり人脈ってのは重要だと思う。


さて、忘年会。

前職はともかく、現職つながりの方だと、知らない人も多い。
もっと言えば、顔は知っていてもロクに話したコトのない人を含めれば、それがほとんどで。

必然的に自己紹介的な会話を、いろんな席でするコトになる。
深い話するよりはずっとラクなんだけど、何度も話すのはちょっとめんどかったりもする。(笑)


けっこう食いつきがいいのは、お嬢に関するハナシで。
やっぱり10歳以上離れているからなのか。

で、お嬢のハナシをいろんな席で軽くしていたところ、とあるマンガ(アニメ?)の登場人物に似てる、と評されるコトが2度あった。
1度なら気にもならないが、2度あるとなると、そんなに似ているのかと、ちょっと気になった。

マンガ喫茶でその漫画を読んでみた。


うん、似てる。(笑)

もちろんそこまでデフォルメされたキャラとソックリなワケもないが、いろんなエピソードに重ね合わせるコトはカンタンにできてしまった。


家の本棚、小生のコーナーに、ゴルゴと『うちの大家族』に加えて、3つめのマンガが加わりそう。



出戻 

出向先の会社のプロジェクトでは、新メンバーを募集していた。
採用にあたって、書類選考と一次面接を担当した。

比較的地味なシゴトであり、大々的な宣伝も打たなかったので、そう多くの応募があったワケでもなく。
まあ、だからこそ小生が担当したんだろうが。

一次面接に来てもらったのは5人。
その中から1~2名を最終面接へ、というコトで厳命を受けた。


当日の朝、役所から一人やってきた。

このシゴトは役所から委託されている形なので、来ても問題はない。
問題なのはその人選。

やってきたのは、以前にも書いた老害ジジイだった。


そしてジジイはやってくれた。
新卒となる予定の女のコにハラスメントをかまし、号泣させたのだ。

簡単に言えば、女のコは震災でよく名の挙がった街の出身。
「そっちで働けば、そのほうが社会貢献なんじゃないの~~」からはじまって、圧迫をも超えるハラスメントとなった。

募集をかけたウチの会社(出向だけど)のメンツ、来てくれた女のコへの侮辱。
号泣する女のコをエントランスまで送った脚で、そのまま役所へ。

役所の窓口役を呼んで、ICレコーダーの内容を聞いてもらう。
窓口役は困惑。

「そんな、面接に同席するなんてハナシはないんですけど…」

ジジイはシゴトを抜けだして、勝手に来ていた、と。
「役所がシゴトくれてやってる」とか、以前にのたまっていたくらいだから、勝手な正義感からなのか、単なる暇つぶしだったのか。

同席の時点で、キッチリ確認を取らなかった小生、痛恨のミスだった。


社へ戻ると、面接を行っていた部屋でくつろぐジジイ。
やっぱり単なる暇つぶしだったか、と沸点を超えてしまった。


客を含む多くの面前で、罵倒と怒号。
先に手を出されたとはいえ、手を出し返し。

企業人失格ですわ。


役所の窓口役、その上司、ウチの所属長、そして小生とで、件の新卒ちゃんには丁重にお詫び。
新卒ちゃんはあらためて面接にも来てくれて、内定が決まった。

そして小生は、元の会社へ戻った。

クビとか処分ってのではなく、現場を離れて内勤に変わった、と考えてもらえばいいのかな。
役所や他の社員の手前、それもいたし方ないとは思う。

小生の担当していた客とは電話やメールでやりとりし、どうしても会う必要が出てくれば出向くかこっちまで来てもらうか。
今までと大して変わらないんだけど、来てもらう場所が大きく変わるってだけで。


ジジイがどうなったのかは判らないし、ジジイを含めて役所の対処については、判っていても書けない。
多分これ以上書くと、コンプライアンスがー、とかなっちゃいそうで。( ̄∇ ̄;

新卒ちゃんは、卒業までの間、バイトで小生のところに通ってもらって、いろいろ覚えてもらうコトになった。
採用担当は外れて、教育担当になってしまった。(笑)

教育って、いちばん苦手なんだけどなあ…。



消費 

期待なんかしてねえよ。
誰に投票したって、どこに投票したって、今の50歳未満が安心して年齢を重ねていける世の中になんてなりゃしないんだから。

でも投票しなけりゃ、文句言う権利もないと思うし。
とりあえず行ったさ。

だいたい、これからのカネの使い道を問うために、ウン百億円使って選挙するって感覚が、庶民をバカにしてるとしか思えないんだよな。
アベちゃんなんてボーナスだけで庶民の平均年収以上だし、やっぱカネ持ちには庶民感覚なんて判んないんだろうとしか。


お嬢と二人、朝のうちに投票に行って、その足でそのまま電車に乗る。
新橋で降りてフラフラフラフラ。

銀座という街に抵抗がなくなったのはいつ頃からだったろう。

ブランド好きや飲み好きのオッサンオバハンが散財する街。
そんなイメージがあったのだが、いつの間にか小生とお嬢の散歩する街として、年に数度はフラフラするようになっている。

伊東屋
嵩山堂はし本
鳩居堂
嶋屋
五十音

店名見てお判りになる方も多いとは思うが、われわれ夫婦は文房具好き。
文房具も好きだが、手紙を書くのが好き。(小生の手紙好きは先週書いたが)

それにユーロボックスとかペンクラスターを覗いて、八重洲ブックセンター、そして日本橋の丸善まで。
時間があるときはさらに足を伸ばして、蔵前のカキモリまで歩く。

平日ならパイロットのペンステーションも入ってくるのだが、これが銀座散歩のデフォルトコース。
今日は五十音がお休みだったのは痛恨。


モンブランとかね、高級な万年筆やらペンやらを眺めて、

「そろそろ買っちゃいますか」
―いやー、まだ早いでしょ

こういう会話も、もう何度繰り返したコトか。(笑)

それでも今日はいろいろ買いまくった。
日本の景気を考えて、消費してやったぞ。(笑)



漢字 



今年の漢字。



zzz01.jpg


違う違う
そうじゃ そうじゃない

ニュース見た瞬間から、アタマの中で鈴木雅之大先生がリフレイン。


毎年、けっこう楽しみにしてるんだけどなあ。

もちろん違和感覚える年もあるにはあるけれど、おおむね納得できる年がほとんどなだけに、「違う違う そうじゃ そうじゃない」感が強い。
ザンネンすぎる。


どう考えても、今年は「嘘」でしかないと思ったんだけどなあ。


STAP細胞は、ありまぁす。

号泣野々村。

ゴーストライター佐村河内。


もうこれだけ、「嘘」に決まってるだろ、と。
ほかにもいろいろあったし。

うん、やっぱり今年は「嘘」でいいや。



メモ 

手紙魔である。

友人たちとは今でも年に数回はやりとりしているし、年賀状や暑中見舞いも割合多めに出す。
そんなのを含めても、いちばんやりとりするのはお嬢というコトになるだろう。

日常のちょっとした伝言を、メモ用紙に書いて、置いておく。
ただそれだけ。

たかが伝言だけれども、手紙と考えたら、裏紙に書きたくはない。
だからメモ帳というのも何種類か持っている。

141206-[072]

お嬢相手や職場で伝言を残すときに使うのは、LIFEのノーブルメモ。

141206-[073]

表紙を見れば縦開きなのだが、横開きで使うのが小生流。(笑)
ほんのりクリーム色で、よく見りゃ方眼紙になっている。

罫線タイプだと字がはみ出るのだけれど、5ミリ方眼なら2行ずつ使えばはみ出ない。(笑)
方眼タイプだとロディアのメモが有名だと思うけれど、ロディアは方眼の色が目立ちすぎてイヤ。


141206-[074]

ツバメノートのシンキングパワー・ライモン。

これ、比較対象を載せときゃよかったんだけれど、名刺サイズのメモ帳。
名刺入れに入れといて、ちょっとした何かを書いて渡すのにベンリ。

仕事相手に連絡先をほい、っと。
風俗嬢さん相手に、ほいっと。(笑)


141206-[067]

手紙じゃないんだけど、自分の日常をメモするときに重宝している、クロッキー。
もともとスケッチブックや画用紙とか、そういう感じで使われるモノらしいけど、メモ帳使いとしてもいい。

141206-[071]


これは自分用なので、罫線だとか方眼だとかはいらん。
書きなぐりまくり。(笑)


こだわり、ってほどでもないと思っているのだけれど、「たかがメモ帳に…」とかよく言われたりする。

まあ、職場では失敗コピーの裏紙を使っている人も多いしね。
地球にやさしいのはいいコトだと思う。

でもね、コピーしないのよ。( ̄∇ ̄;
だから失敗も出ない。

オマケに、シャーペンとか鉛筆ってのは使っていない。
たぶん、中学2年くらいから使った記憶がない。
入試とか資格試験も全部ペン書きだったし。

だからメモ一つとっても、裏抜けする可能性があるのだ。
できるだけ裏抜けしない紙に書きたいだけ。


何かオススメのメモ帳情報をお持ちの方、教えてください。



訃報 

健さんよりも、文太さんのほうがショックデカいな…。



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