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謝罪 

オバハンってのは、どうしてああ謝れない存在なんだろう。

とある施設へオジャマしたときに、持参のスリッパを履いた。
足が大きいので、フツーに置かれているヤツでは、足がはみ出てしまうからだ。

それで施設を回っていると、オバちゃんに怒られた。

「ちょっと! ここは土足厳禁ですよ!!!」
―これはスリッパです
「ウソ言ってもダメですよ!」
―いや、よく見て下さいよ。これで外歩く気にはならないですから

そして近くに寄ってきて、凝視。

「あらヤダ! 暗くてよく見えなかったわ―」

そう言って、ニコニコしながら、小生の肩ををペシペシ叩いて終わり。

あれ、謝られてねーぞ。( ̄∇ ̄;


無礼な年寄りはキライだが、こういうパターンって、なぜかオバハンに限られる。
オッサンでこのパターンに遭ったコトはない。



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評価 

年度末。
どんなシゴトも忙しい時期だと思う。

かくいう小生も、会社員としては久々に忙しなく動いている。
フリーでやっていた時期とはまた違う忙しさ。

と、同時に今後の自分自身について考えるのも続いている。


やっぱり働くからには、自分の力を必要としてくれるところで働きたいというのがある。
自分が働くコトで、会社に貢献できるのが判るしね。

ただいくらチカラを必要としてくれるにしても、それに伴った待遇がほしいのも事実。
まあ判りやすく言えば、おカネと休日。

金持ちになるために働いているワケではないけれど、やっぱりお金はもらえるならもらったほうがいいと思うし。
カネでシアワセは買えない、なんて言うけれど、カネがあればとりあえずシアワセだしね。

待遇って、会社から下される、自分に対する評価だと思う。
自分のシゴトっぷりを考えれば、そんな高い評価を求めているとは思わないのだが、妥協できない線はある。

だから、自分の力を必要としてくれる職場がいくつかあるのなら、いちばん高い評価を出してくれたところで働きたいワケで。


ありがたいコトに、いっしょに働こうと声をかけてくれる人がいて、そんなコトを考えながら働き続けた一年が終わろうとしている。
次の一年はどうなるのか。




感謝 

仕事で台湾へいっていた。

街を歩いていると、日本からの留学生のグループが伝統芸能を披露していた。
そこには、台湾への感謝を中国語で書いたビラが貼られていた。

ああ、そうか。
もう4年になるのか。


311。
東日本に暮らす人間にとって、忘れられないし、忘れちゃいけない日。

あの震災があってから、いろんな国の人達が直接・間接的に支援をしてくれた。
そんな中でも、台湾はかなり早い時期から支援してくれたいたように思う。

もちろん台湾だけじゃなく、いろんな国への感謝を忘れてはいけないと思うのだけれど、若い世代がこうやって感謝を示してくれている姿に、頼もしさを覚えた。


もう4年。
まだ4年。

人によって感覚はさまざまだと思うけれど、何をしていても、時間は進んでいってしまう。

一向に進んでいないように思えてしまう復興。
復興を進めていくのが、国の最重要課題だとずっと思っているのだが。

国会では路チューとか病室での喫煙とか。
平和と言うんだか、くだらないと言うんだか。

そんな奴にバカみたいな給料払うんなら、100%カットして復興に充ててみろ。
そこまでしたら、アベちゃんも支持できるんだけど。



適正 

ここ数年、特に転職を経た今、強く思う一つ。
自分自身で思う「自分に合っている仕事」と、周囲から見たそれってのは違うもんなんだなあ、と。

教育とか育成ってのはムリだなあ、なんて思っているのだが、特にここ数年は回されることが多い。
もちろんそれに伴って、採用に関わるコトが増えた。

ただ、採用は合っているような気もしている。
直感で危険を察知できるというか、ウチで断って同業他社へ入った人が地雷だった、ってのは何回もあったし。


3月から少し手伝っているシゴトがある。
新年会で頼まれた例の件。

4月からの業務スタートに向けて、2名の採用を命ぜられている。
広告費も最低限なので、フリーペーパーに載せるくらいしかできず、TELをもらっておかしくなければとりあえず会ってみるという形をとった。

でもやっぱりTELだけじゃなかなか判らんもんで、会ったらタイヘンな人だった、ってのもそれなりにある。
先日面接に来た人は子連れだった。
しかも一人は乳飲み子。

業務自体は夕方スタートで、22時くらいまでになるんだが、その時間までコドモどうするの、と聞いたら、「なんとかします」。
いや、なんとかならなかったらどうするの、と聞いても「なんとかしますし、どうしようもなければここに連れてきます」とか。

職場に連れてくるってのが許されるシゴトなのかどうか、まず確認しないものかね。
とりあえず許すつもりはないんだが。

この時点で採用する気ゼロだったのだが、そこは喜怒哀楽がオモテに出にくい小生、相手はいい感触だと思ったのか、めっちゃ笑顔で帰っていった。
後日お断りの電話を入れると、もう荒れる荒れる。( ̄∇ ̄;

最終的には泣きまで入ったけれど、ムリなもんはムリ。
イチからはじめる新規事業で、そこまでつき合ってられんわ。



願望 

最近、性欲旺盛な時期に入っている。
40超えて何言ってんだ、と思われそうなもんだが、事実なんでどうしようもない。

お嬢とは週1~2度。
それに加えて、お嬢公認のフーゾク嬢さん数名のローテーション。

お嬢は30になったばっかだし、フーゾク嬢さんたちも20代後半~30代。
若い。


願望としてはトシの近い40代の女性とちょっと楽しんでみたい、というのがある。
まあ、店いきゃいいんだけれど。

でもここ数年で、川崎や横浜の店はサービスの質が下がったと感じているから、そうそう新規の嬢さんを探しに遊びに行く気にもなれないでいる。
転職して収入も下がってるし。(笑)

だからもし、プライベートでそんな空気になったら、コロッといっちゃいそうな気がする。
もちろん、冴えないオッサンだから、そんなのあり得ないのだが。

そんな妄想を楽しみながら、旺盛すぎる性欲を抑えるコトに成功している。




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