スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

適正 

ここ数年、特に転職を経た今、強く思う一つ。
自分自身で思う「自分に合っている仕事」と、周囲から見たそれってのは違うもんなんだなあ、と。

教育とか育成ってのはムリだなあ、なんて思っているのだが、特にここ数年は回されることが多い。
もちろんそれに伴って、採用に関わるコトが増えた。

ただ、採用は合っているような気もしている。
直感で危険を察知できるというか、ウチで断って同業他社へ入った人が地雷だった、ってのは何回もあったし。


3月から少し手伝っているシゴトがある。
新年会で頼まれた例の件。

4月からの業務スタートに向けて、2名の採用を命ぜられている。
広告費も最低限なので、フリーペーパーに載せるくらいしかできず、TELをもらっておかしくなければとりあえず会ってみるという形をとった。

でもやっぱりTELだけじゃなかなか判らんもんで、会ったらタイヘンな人だった、ってのもそれなりにある。
先日面接に来た人は子連れだった。
しかも一人は乳飲み子。

業務自体は夕方スタートで、22時くらいまでになるんだが、その時間までコドモどうするの、と聞いたら、「なんとかします」。
いや、なんとかならなかったらどうするの、と聞いても「なんとかしますし、どうしようもなければここに連れてきます」とか。

職場に連れてくるってのが許されるシゴトなのかどうか、まず確認しないものかね。
とりあえず許すつもりはないんだが。

この時点で採用する気ゼロだったのだが、そこは喜怒哀楽がオモテに出にくい小生、相手はいい感触だと思ったのか、めっちゃ笑顔で帰っていった。
後日お断りの電話を入れると、もう荒れる荒れる。( ̄∇ ̄;

最終的には泣きまで入ったけれど、ムリなもんはムリ。
イチからはじめる新規事業で、そこまでつき合ってられんわ。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。