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信頼 

人に対する信頼ってのは、もろいもんだなあと思う。

信頼している人だからこそ、いっしょにシゴトができる。
その信頼をなくしてしまえば、もういっしょにやっていくコトはムリ。

それも程度問題であって、100パーの信頼なんてできっこないから、ある程度は飲み込んでおいてガマンするコトも必要なんだけど。
実際、みんなそうやって毎日働いているワケだし。

その「程度」が、人に比べると偏狭なんだろうなあ。


ここまで読んでもらえれば察していただける方もいらっしゃるかと思うが、5月にまた転職した。

厳密に言えば転職ではなく、副業でやっていた方に完全移籍した、というカタチだ。
要は、前の会社を退職した、というコト。


前のとこの社長も信頼していたから、去年フリーでやっていたシゴトから会社員へ転職したんだけれど。
やっぱりいっしょにシゴトしていく時間が長くなれば、それまで見えてこなかった部分も見えてきてしまって。

違和感をいろいろ覚えてはいたものの、「まあこんなもんか」と考えてやってきた。

そして決定的な対立が起こって。
まあ対立、なんて大げさなもんではなく、小生が「ああ、この人とやっていくのはムリだ」となって、おとなしく意見は引っ込めたけれど。

新年会から声をかけてくれて、3月から手伝っていた仕事のほうで正採用してもらえるコトとなったので、ありがたくそのハナシに乗った。
給料も微増にしてくれたし。(笑)


前のとこの社長は、小生の異変に気づいていた。
でも理由は判らなかったようだ。

理由を一から話したら、うなだれていた。
給料も上げるとの条件で、慰留もしてくれた。

でもムリなもんはムリだった。
いわゆる「生理的にムリ」ってやつなんだろう。


慰留してくれる人がいて、好条件で誘いをかけてくれる人がいて、ホントに自分は恵まれていると思う。
でもきっと、本質的にはフリーで、自分の力でシゴトしていくほうが向いているんだろう。

今の会社(事務所だが)では、社長と小生、そしてあとは小生が面接した3人の5人体制。
だからなんとかやれている気がする。

とりあえずみんなから信頼されているように思うし、裏切らないようにしなくては。



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