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外見 

デブなオッサンなので、基本的に外見でトクをした経験はあまりない。
ただ一点を除いては。


今のシゴトの都合上、週に一度程度、あるセミナーの講師をしている。

人前でしゃべるのはそんな得意じゃない。
小生はそう思っているのだが、受講者からはそう思われていないようだ。

落ち着いている。
慣れている。

そんな声をよく聞く。
思いあたるフシはいくつかある。

まずは直立不動じゃない点。
直立不動でしゃべると、受講者の視線が集中するので、小生もいたたまれないし、受講者も疲れるだろう。
だから動きながらしゃべるし、姿勢もグニャグニャしている。(笑)

あとは早口でしゃべらない点。
これはその後にしゃべる内容を思い浮かべつつしゃべっているから、どうしてもゆったり目になってしまう。
以前塾講師や日本語教師をしていたときには、「眠くなるしゃべり」と、もっぱらの評判でもあったが。( ̄∇ ̄;

3つ目はきっと、あまり手元の資料に目を落とさない点。
自分で切ったレジュメだから、相手に注目させるとき以外は見る必要がないだけ。


おそらくしゃべるコト自体は苦手ではないのだと思う。
本当に苦手な人なら動けなくなるだろうし、次の内容なんて飛んでしまうだろうから。

「人前に出てしゃべる」コトがダメなんだよなあ。
見ないでくれ、と思ってしまう。

メンバーがいるから視線は分散するので、ライブはヘーキ。
でも、自分一人で人前に立って、しゃべるコトとなるとどうにもダメだ。

とは言え、評価はそんな低くないし、おカネ欲しいから続けるけれど。(笑)


人見知り。
緊張しい。

実際の小生はそんなもんなのだが、それを感じさせないだけ大したもんなのかなあ、なんて考えている。
手前味噌。(笑)

毎回セミナーが終わるたびに、汗でびっしょりになったワイシャツを着替え、ジャケットは翌日クリーニングへ直行。

緊張してそんな状態になっているなんてコト、きっと受講者には気づかれていない。





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コメント

受講者にとってはなれていると言う風に見えますよね?
いくら緊張しても、相手はそう見て居ないと言う
  • 2014/06/12 (木) 19:23 ★
  • URL ★
  • ふゅりる
  • [ 編集 ]

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