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メモ 

手紙魔である。

友人たちとは今でも年に数回はやりとりしているし、年賀状や暑中見舞いも割合多めに出す。
そんなのを含めても、いちばんやりとりするのはお嬢というコトになるだろう。

日常のちょっとした伝言を、メモ用紙に書いて、置いておく。
ただそれだけ。

たかが伝言だけれども、手紙と考えたら、裏紙に書きたくはない。
だからメモ帳というのも何種類か持っている。

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お嬢相手や職場で伝言を残すときに使うのは、LIFEのノーブルメモ。

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表紙を見れば縦開きなのだが、横開きで使うのが小生流。(笑)
ほんのりクリーム色で、よく見りゃ方眼紙になっている。

罫線タイプだと字がはみ出るのだけれど、5ミリ方眼なら2行ずつ使えばはみ出ない。(笑)
方眼タイプだとロディアのメモが有名だと思うけれど、ロディアは方眼の色が目立ちすぎてイヤ。


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ツバメノートのシンキングパワー・ライモン。

これ、比較対象を載せときゃよかったんだけれど、名刺サイズのメモ帳。
名刺入れに入れといて、ちょっとした何かを書いて渡すのにベンリ。

仕事相手に連絡先をほい、っと。
風俗嬢さん相手に、ほいっと。(笑)


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手紙じゃないんだけど、自分の日常をメモするときに重宝している、クロッキー。
もともとスケッチブックや画用紙とか、そういう感じで使われるモノらしいけど、メモ帳使いとしてもいい。

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これは自分用なので、罫線だとか方眼だとかはいらん。
書きなぐりまくり。(笑)


こだわり、ってほどでもないと思っているのだけれど、「たかがメモ帳に…」とかよく言われたりする。

まあ、職場では失敗コピーの裏紙を使っている人も多いしね。
地球にやさしいのはいいコトだと思う。

でもね、コピーしないのよ。( ̄∇ ̄;
だから失敗も出ない。

オマケに、シャーペンとか鉛筆ってのは使っていない。
たぶん、中学2年くらいから使った記憶がない。
入試とか資格試験も全部ペン書きだったし。

だからメモ一つとっても、裏抜けする可能性があるのだ。
できるだけ裏抜けしない紙に書きたいだけ。


何かオススメのメモ帳情報をお持ちの方、教えてください。



資格 

人生の中で、多くの「先生」に出会ってきた。
もちろんそう呼ばれる職業の方々を指して、のコトだが、いい先生もいればそうではなかった先生もいたなあ、と。

他の人と比べれば、いい先生に多く出会えてきているように思う。
特に印象深かったのは、中学1年のときに世話になった数学の先生。

算数や数学はとりわけ好きな教科だったのもあるが、とにかく穏やかな先生で、まあなんというか、「タメになる話」をたくさんしてくれていた。
いろんな話を聞いたが、現在に至るまで、いろんな局面でその先生の言った、とあるコトを思い出す。

その話とは、「資格や検定は、とれるだけとっておきなさい」というもの。


資格や検定は、とっておいてジャマになるものではない。
今は役に立たないようなものでも、それがいつか君たちを助けてくれるかもしれない。
とっておけば、その分、君たちの世界を広げてくれるものだ。


そんな内容だったと思う。

中学・高校・大学と、カリキュラム上とらされたようなものもある。
逆にチャンスさえあれば、自分からとりにいったものもある。

そんな場面で、数学の先生のセリフがアタマをよぎった。
だから、資格は取れるように、検定は受験級に合格できるようにやってきたつもり。

気づいたら、履歴書に書けるくらいのものであれば、20を超えるようになっていた。
しかし実際には、自分の知識や世界を広げてくれる以外には役に立たないようなものばかりだけれども。(笑)



社長に呼ばれた連休最終日。
指定されたホテルに行くと、社長と副社長、そして仕事上つきあいのあるとある会社の社長と専務とナントカ部長に迎えられた。

そうそうたるメンバーの中で、場違いな空気を感じる、アウェイ感たっぷりの小生。( ̄∇ ̄;
そんな状況でもハナシは進む。

業務提携。

相手の会社が新しくやりたい分野の、大まかな部分を得意とするウチの会社。
その新しい分野というところに、小生の持っている資格が活かせるらしい。

数学の先生が言っていたとおりに、また小生の世界が広がったようだ。
40越えているというのに、まだ広がりかけていくコトにビックリ。


おおまかな部分を得意としていても、ウチの会社でも実際には手をつけていない部分。
だから手探りで進めていくコトへの不安は強いが、自分を、自分の持っている資格やキャラクターを必要とされるコトに悪い気はしない。

出向になるのだが、幸いにして転籍とはならない。
そのため、雇用形態は変わらないし、副業も今まで通りに可能。

しかし臨時手当はつくという。
ふっふっふ。(o^-’)b


向こうのオフィスの近くには、美味いとんかつ屋があるだろうか。
目下、それがいちばん気になっている。



プール 

今年初のプールへ。

元水球部の小生と、元水泳部のお嬢にとって、プールと言ったら遊ぶところ。
毎週通っているプールもあるのだが、あそこは「ジム」であり、日々の鍛錬用なんである。

ここでいう「今年初のプール」とは、言うまでもなく遊びに行った、というコトで。

われわれ夫婦と友人夫婦の計4名で出かける。
ちなみに友人夫婦の奥さんもシンクロ部出身なので、4人のうち3人は、文字通り「水を得た魚」のようになる。
仲間はずれの友人ダンナはラグビー部出身だ。

ジムでは競泳水着だが、遊びのときはそれなりに可愛い水着を着てくれるので、新鮮な目で女性陣を見る。
肩幅のある女のコの水着姿はいいなあ。(笑)


しかしここ数年で、レジャープールの様相は変わってきたように思う。

まず男も女も、ラッシュガード着ている人が増えた。
もちろん肉体美を見せつけたい男はそんなモノまといはしないが。
女の子がラッシュ着ちゃうと、鎖骨とか肩とか見られないのが残念なんだよなあ。

そして、プールサイド。

レジャーシート敷くだけじゃなく、ワンタッチテントを置いているグループが増えた。
まあ日よけになるし、日焦け大敵の人にはベンリな存在だと思う。

水着にも流行はあるが、そういう流行もあるコトに気づく。


楽しい週末ではあったが、台風一過のプールにはゴミがちょっと多かったのがザンネン。



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探訪 

サラリーマン生活に戻って、そろそろ3ヶ月。

職場へ入るのは昼すぎなので、だいたいの場合、食事をとってから向かうコトになる。
職場近くに、値段と美味しさのバランスが取れている店を見つけられずにいる。

ワンコインの店はボリュームが足りなすぎる。
かと言って、ボリュームを求めるとどんなに安くても900円。

弁当屋はイヤだし、吉野家も松屋もすき家もガストも近くにない。
家から弁当を作って持っていくのがベストなのは判っているのだが、やっぱりこの時期は不安が募る。

近くのとんかつ屋は全て巡ってみたが、特筆すべき店は見つけられていない。


7月半ばにはオフィスを引っ越すらしいので、新しい街に期待。
もしくは会社から去るかだなあ。

退職理由に「周りのメシ屋がマズいため」なんて書いてみたい。(笑)


洗濯 

もはや趣味の一つとなっている洗濯。

別に最近になってこだわりはじめたワケではないが、お嬢と一緒に住むようになってから、「何、そのこだわり…」と言われるようになり、そこでそれなりにこだわっているコトに気づいた。
干し方、洗剤や柔軟剤の種類、手洗いやら洗濯機のモードの使い分けなど。

まあ当たり前にやっているコトを、人様にとっては当たり前でない、というコトに気づくのはけっこうビックリするもので。
好きな人間にとっては大した手間じゃないけれど、そうじゃない人にとってはけっこうな手間となるというコト理解できる。


とりあえず、身につけるものなら何でも洗う。
だから小生自身のもので、クリーニング店の世話になるコトはほとんどない。
店にお願いするのは敷布団と礼服くらいか。

革ジャンだって、スニーカーだって、それくらいなら洗濯機へぶちこむ。
洗うのはご法度だと思われているけれど、マトモに作られた製品ならそれくらいどうってコトはないハズ。(笑)

さすがに革靴(ブーツ含む)は手洗いだが。
でも水でジャブジャブ洗っている姿を見て、お嬢が「ホント大丈夫なの…?」と、以前はよく言っていた。


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これは先日の古着屋で買ってきたスタジャン。

ネギ臭に加え(笑)、古着屋独特のニオイ、さらにはカビ臭さもそれなりにあった。
でもボディーも袖も黒で、デコレーションも特にないシンプルなのが気に入って、どうしても着たかった。

裏返してネットに入れ、エマールとレノアを使い、洗濯機のドライモードで洗濯。
裏返しのまま一日、表に直して一日、合計二日陰干し。

ネギ臭と古着屋のニオイは消えたものの、カビ臭さが残る。


今度はカビキラーをスプレーし、5分ほど放置。
そして酸素系漂白剤も入れ、今一度エマールとレノアでドライモード。

無事にカビ臭さは消えた。


裏側が乾いた時点で、革にはデリケートクリームを擦り込む。
表向きで陰干しして、乾いたところで革にホースオイル塗って終了。

ちゃんと着られるし、大きなダメージもない。
毎年手入れすれば、あと20年くらいは着られそう。

スタジャンも流行カンケーない定番だと思っている。
そして何より、デブが着てもおかしくない。


いい買い物だった。
ただスタジャンがまた増えたので、お嬢には怒られた。



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